1 アメリカのトランプ大統領はイラン南部の女子学校で多数の児童らが死亡した攻撃について、アメリカ軍ではなく「イランの仕業だ」と主張しました。 アメリカ トランプ大統領 「我々はイランによる仕業だと考えている。イランの兵器は非常に精度が低い。まったく正確性を欠いている。これはイランによる仕業だ」 トランプ大統領は7日、メラニア夫人やバンス副大統領らとともに、イランの攻撃によってクウェートで死亡したアメリカ兵6人の追悼式に参加しました。 その後、大統領専用機の中で記者団に対し、イラン南部にある女子学校で28日、多数の児童が死亡した攻撃を巡り、アメリカ軍ではなく「イランの仕業だ」と主張しました。 アメリカメディアはアメリカ軍による誤爆の可能性が高いと報じています。 トランプ大統領はさらに、イランの新しい指導者について、「自国を戦争に導かない人物」を選ぶ必要があるとして「5、10年ごとに再び関与し

