米ホワイトハウスの執務室で話すトランプ大統領。18日撮影。REUTERS/Nathan Howard/File Photo Jason Lange [ワシントン 28日 ロイター] - ロイター/イプソスの世論調査によると、トランプ米大統領の支持率は任期中の最低水準に低下した。生活費高騰への対応や対イラン戦争に対する国民の不満の高まりを受けた。 27日に終了した4日間の世論調査によると、トランプ大統領の職務パフォーマンスを支持する国民は34%と、4月15─20日に実施した前回調査の36%から低下した。トランプ氏の支持率は、2025年1月の就任時に47%を記録したが、その後は低下傾向が続いている。 生活費に関するトランプ氏の対応を支持する国民はわずか22%で、前回調査の25%から低下した。2月末に始まったイラン戦争はガソリン価格の急騰を招いており、支持率低下の大きな要因となっ

