モバイルデバイスからコンピューターを操作するだけなら、かなり以前から可能でした。でもこの1年ほどの間に、iPhoneやiPadといったiOSデバイスとMacを連携させる興味深いアプリが続々と登場し、使い勝手が驚くほど向上しました。当記事では、iOSによるMacの操作に限定してそれらの中からオススメできるアプリを紹介し、愛用のMacをあなたの手のひらからコントロールする方法について解説します。 『Alfred』であらゆる操作を遠隔で実行 Alfred Remote for iOS from Alfred App on Vimeo. 『Alfred』は米LifehackerもオススメのMac向けアプリランチャーです。これを使えばキーをひと押しするだけでアプリを立ち上げる、ファイルを検索する、オンラインリソースを探す、手早くメールを送る、さらには基本的なシステムの挙動を制御するなど、実にさまざま
Workflowのアクションにifがあります。プログラムではお馴染みの条件分岐ですが、外部から受け取った[Input]の中身が空の時、[Input] equal ""(空白)という条件が真になりません。ちょっと躓いたのでメモ。 空文字ではなくnull 外部から受け取った[Input]がnullだからif == ""が真にならない。おそらく。ifアクションの値は文字列として扱われるのでnullと入力してもダメです。想定できる条件なのでこれぐらい上手いこと処理してほしい。というのは暴論だろうか。 解決 ifアクションの前にtextアクションを追加。値に[Input]を入れて空文字に変えたら真になります。
セルシスは12月24日、複数人で1枚のキャンバスに描けるソーシャルお絵かきアプリ「kakooyo!」(iOS)をリリースした。Android版も後日提供予定。 複数人でのキャンバス共有やライブ配信、チャットなどができるソーシャルお絵かきアプリ。イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の開発ノウハウを生かし、ブラシは5種類、最大10レイヤーまで使える本格派だ。 スマートデバイスに特化し、指だけで快適に描けるようになっているという。写真や画像の取り込みや、漫画風のアイテムやスタンプも利用できる。iPadアプリは筆圧感知スタイラスペンにも対応する。 開発にはイラスト投稿サイト「TINAMI」が協力。描いたイラストをTwitterやLINE、TINAMIに直接投稿する機能も備える。描画プロセスはクラウドに保存され、後から動画のように閲覧できる。過去作品を保存・参照したり、他ユーザー
遂にリリースされたiOS6。 iPhone5よりも、Passbookよりも、地図よりも、Siriの強化よりも、最近のAppleからの発表全てを凌ぐ超ビッグニュースだと個人的に思ってるのですが、Single App Modeが遂に登場です!! キタ━(゚∀゚)━! と言わずにいられるでしょうか。特にエンタープライズの世界ではiPad登場当初からずっとずっと求められていた機能。以前のブログで「推測」という事で書いていた、 Guided Accessと呼ばれるアクセシビリティの機能拡張で、どのような使用感で扱えるのかは不明ですが、もし文言通り/想像通りの挙動をするのであれば、エンタープライズなiOSの魅力は一段と輝きを増すに違いありません。なんと、 HOMEボタンを無効にできる!! タッチパネルが反応しない領域を設定出来る!! というのです。 ってな機能がそのまんま、いぁ、それ以上に!超超理想的
企画やらUIを考えるツール iPhone Idea Sheet(PDF) 三階ラボさんのアイデアシート(PDF)。 iPhoneの枠だけじゃなく、ナビゲーションバーやタブバー、ステータスバーが書きやすいように、うっすら線が入っていてGOOD。 印刷して何枚か持ち歩いている。何か作りたいなーどうかなーと思ったら、手書きでワーっと書く。このシート自体が美しいので、いいもの作れそうな気がしてくる。 紙なので、対面でのブレストやら打ち合わせしながら書き込みやすい。 Cacoo(Web) UIの構想がまとまってきたら、Cacooで清書してチームで共有。 iPhoneの各パーツのステンシルが揃っているので、きれいに、わかりやすく作れる。SkypeミーティングのときにみんなでCacoo触りながら話したりとかしている。 Interface HD(iPad App) iPad上で、iOSパーツを組み合わせて
このページは、iOS(iPhone/iPad/iPod touch)アプリ開発者/プログラマのための、iOS SDKのAPIの使用コード例の記事を探しやすいようにしたリンク集です。フレームワークごとに表でまとめてあります。メソッドやプロパティなどObjective-CのAPIの使い方の参考にしてください。 @ITにコード例の記事が掲載しているクラス/プロトコル/関数やフレームワークだけしかリストには挙げていませんが、今後新たにiOS SDKの使用コード例がある記事が公開されたら、改訂していく予定です。 フレームワークの並び順は、標準の「iOS Developer Library」と同様にしています。 Frameworks Cocoa Touch Layer Event Kit UI Game Kit iAd Map Kit UI Kit New! Media Layer Assets Li
新しいアプリのモックアップ作成やデザインの時に、画面上に見えている各種パーツを組み合わせれば単純なスケッチやメモ書きよりももっとはっきりとイメージできることが多く、そういうときに使えるのはこのPhotoshopで利用できるPSDファイル集です。 これらを使えばiOS向けの開発をするときにより説得力のある画面作りや、実際に作る前に最終的にユーザーが触れるデザイン・GUI部分について見栄えを確認することができるため、機能を作ってからGUIの整理をしたら二度手間、三度手間になったというような余計な手間や時間を減らすことができるはずです。 ◆新しいiPad(Retinaディスプレイ対応) iPad GUI PSD (Retina Display) | Downloads | Teehan+Lax http://www.teehanlax.com/downloads/ipad-gui-psd-ret
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