荒木経惟による写真展『男 ―アラーキーの裸ノ顔―』が、4月24日から東京・表参道ヒルズ 本館B3Fスペース オーで開催される。 同展では、月刊誌『ダ・ヴィンチ』の巻頭連載企画『アラーキーの裸ノ顔』で荒木が撮影してきた役者、作家、スポーツ選手など、200人以上の男性の写真に加え、新たに撮り下ろした作品を含む全207点を展示。被写体には、赤塚不二夫、浅野忠信、いかりや長介、遠藤憲一、及川光博、王貞治、桂歌丸、堺雅人、須賀健太、園子温、染谷将太、五代目中村勘九郎、仲村トオル、野村萬斎、十代目坂東三津五郎、ビートたけし、魔裟斗、松田龍平、三宅一生、山田孝之らが名を連ねている。 また、会期中には、写真集や関連書籍、DVD、ポストカードなどのグッズも販売するほか、スペシャルゲストを招いてのトークイベントやサイン会も開催予定。なお、3月25日には『ダ・ヴィンチ』創刊20周年を記念して、写真集『男 ―アラ
