今、注目されている考えさせる教育、アクティブラーニング。AI時代に学ぶべきスキルとは何か。広がる副業やネットビジネスの可能性とリスクを交えながら、これからの働き方に必要な情報をお届けします。
よく読ませてもらう方のお子様の小学校が600名ほどとあって、すみません、少なくなって1000人足らずです。 私が在校中は1クラス45名(より多い場合もあった)で、学年によっては12クラス、全国でも有数のマンモス校でした。 途中で、もう一つ小学校が出来て分けられたけど、それでも多い学年は8クラスあったなあ、、、 で、今は、各学年4クラス。県庁所在地である市内ではもっとも生徒数の多い小学校だ。 今年の新入生はとうとう100人足らずで3クラスになってしまって、下の子の学年はちょっと多めで160名ほどいたんで激減。 ドーナツ化現象というのかねぇ、、、 色々考えられるけど、うちの地区では近所に私立の一貫校(幼稚園から大学まで)があるのも児童数の減少の一因だと思う。 ちょっと余裕のある家庭にその私立校が人気で、下手すると地元の人間から見れば「なんで?」な家の方まで子供を通わせたがる。 昔から進学率より
こちら(http://d.hatena.ne.jp/chazuke/20080313)にazumyさんから 「公教育はなぜか子ども一人一人の能力に差があることを認めない。そこにゆとりがない。」(http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/chazuke/20080313)のコメントをいただいて、思ったことを少し。 昨日中学の卒業式で、私が学校に行ったときは珍しくパトカーも警官も見かけず、式でも恒例の不良のヤジが飛ばず、 どころか、「特攻服」を着た不良君達も全くいなかったので、「○中もおとなしくなったもんだ」と少しさびしかったりして、 中学の外で必ず聞こえる「ぶぃんぶぃん」とか「パラリラパラリラ」とかも全くなかったので、式はしずかで感動的だった。 「答辞」はうちの中学では必ず生徒会長がすることになっていて、彼が涙ながらに素晴らしく中学生
毎年、入試の時期になりますと、吉田南構内の広場に色々なキャラクターに扮した折田先生像が突如として建立されますが、今年は「てんどんまん」に扮して登場しました。昨年はポコちゃんでした。出来映えが素晴らしいので制作者は誰なのか、学生、卒業生、学外者等々諸説紛々ですが、全く分かっていません。 今年も出た!と楽しみにされている方がおられる一方、あのような物を置くことを許していいのかという方もおられます。機構としましては、吉田南構内の風物詩の一つとして一定の期間状況を見守っています。ただ、この数年は何者かによって壊されることが続いております。悪戯なのか気に入らないのか動機は定かではありませんが、誰のものであれ創作物を壊すという行為は、最も悪質で下劣で野蛮な行為です。今年はそのようなことがないように、無事折田先生像が役目を全うされることを望んでいます。 余りに出来映えが良かったのか、2月25日の京都新聞
近所の中学校が荒れてるワケ 家内の幼稚園の知り合いのお母さんの話で、近所の中学校が荒れているということを知りました。とはいえ、うちの子供がそこへ通うわけではないので、あくまでも傍観者的に話を聞きました。 普通、学校が荒れてる場合は、生徒が卒業して入れ替わったり先生が転勤して入れ替わったりすると治まるそうなんですが、そこの場合は何年にもわたって継続して荒れ続けているそうです。 その知り合いのお母さんは、子育てで休職中の教師だということもあり、なぜそんなふうに荒れ続けているかも分析して教えてくれました。いわく、最近その学校の校区内にできたニュータウンのせいではないかということでした。その町は全国でもトップクラスの人口増加率を誇り(もともとの人口が少なかったこともありますが)これからもどんどん発展していきそうです。 そのおかげで、その中学校も生徒数が急激に増え、そのほとんどが転校生ということにな
昨日の7時のNHKニュースで和田中の補習講座のことがトップに取り上げられてびっくり。 これ、そんなに大きなニュースなのか?東京の1地区の1校の話でしょうに。かなり驚かされた。 でも、ただいま高校受験を控えてる母親の偽らざる声を書けば「うらやましい、、、」だったりする。 あそこの校長がうさんくさそうな人間であるのは感じるし、教育の理念からすればやり方は間違ってる。 でも、教育大付属じゃない地元の公立中学のトップクラスの子供達って、どういうレベルか私は知っている。 私立校も含む全体のトップレベルの子供の最底辺であり、全ての中学生のレベルからいえばちょうど中間くらい。 ここが一番、放っておかれている。 今現在、うちの子の中学もそうであるように、公立中学の学力は「ふたこぶ駱駝」と言われる曲線をきれいに描くそうだ。 中間がいないんですな、いても少ない。出来る子と出来ない子の差がものすごい。 平均点を
地域格差と言うけれど、それはそれで一つの需給社会が形成されているのかもしれない一連のエントリを見て考えてみた。 俺は現在の妻と都心にある某私大在学中に知り合って以来、くっついたり離れたりを繰り返しながら同棲・結婚に至った。 そして妻が子どもを身ごもったときに「身寄りのない都会での子育ては不安がある」と言うので、妻の実家である寂れた街に引っ越すこととなった。 その地域は、今思い出しても実に特徴的だったと思う。 まず、妻のように(ましてや女一人で)東京の大学に進学するというのは極めて少数派であることがわかった。そして、東京の大学なんかを出ているよりも地元の高校を出ている方が就職などで有利なときすらあるということもわかった。 何しろ、そこの土地の人たちときたら、東京六大学の校名すらロクに言えないのだ。 俺は、地場の事務機屋に職を見つけて勤めることとなった。そこでまっ先にきかれたのは、「キミは○×
はてなーの皆さんは、いい加減うんざりしているかもしれないので、読み飛ばしてくださいまし。 私が「マイノリティの悩み」を悩まないで育ってこられた理由を考えていて、忘れかけていたできごとを一つ、思い出しました。 小学校(地元の公立)低学年のころ。 何かの拍子に「わたし頭がいい」という意味のことを、親の前で何気なく口にしたことがありました(頭がいいと誰かに誉められた、という内容だったかもしれません)。 そのとき、両親に烈火のごとき勢いで叱られたんですよね。「思い上がるな!」と。 そのときまで、「思い上がる」という言葉の意味さえ良く知らなかったほど小さなころの話です。でも、その意味は一瞬で強烈にインプットされました。 親も喜んでくれるだろうと思って話したことを叱られたのですから、びっくりして、ショックで、でも叱られた理由は問答無用で伝わって、しゃっくりが止まらなくなるほど泣きじゃくって謝りました。
空き地の気になる植物〈前編〉 はじめに 野生化した園芸種の花、地表を覆い尽くすツル植物、シンボルツリー化した雑木など、空き地を訪れる中で印象的な植物に出会うことがある。 これらの姿を観察していると、その土地の管理方法が窺えたり、自然の力強さをあらためて認識させられたりする。 本記事…
色々考えると「悪意」が生まれる、と考えるより「害意」が生まれる、の方が私にはぴんと来るなあ。 それはともかく、「議論」するとき、明らかな上下関係(社会的立場、あるいは知識量)があったとしても 双方に「有益」と考えられるものもある。たとえば師弟間の「議論」がそうだ。 真面目な学生が己の迷いを整理するために尊敬する教師に「議論」あるいは「対話」を求めることで、 知識、あるいは知性の継承が始まると私は思う。 また、馬鹿な学生がその愚かしさ故に教師を簡単に侮って「議論」を持ちかけたとしても 教師はどちらが上であるか、「教える」ために相手をする必要がある。 その後の教室運営にかかわることなので生意気な学生は「きゅっ」と締めてやった方がいい。 「議論」は教師の「義務」でもある。「議論」で生徒の信頼を勝ち得られたら教師にとってもそれは「有益」と言える。 教室で起こった議論であれば、それを通じて集団が親密
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私の住むマンションの隣が小学校で、毎日曜日少年サッカーチームが早朝練習をしている。コーチだか監督だかが少年たちを怒鳴る声が聞こえてきて、それが不愉快だ。中村俊介を少年のとき指導した人にそのことを話したら、子どもたちを怒鳴ってはいけない、子どもたちにはサッカーがどんなに楽しいかを教えるのが大切なのだと言われた。 mmpoloの日記 - サッカーの指導方法が間違っている というエントリがあったんで、尻馬。いや、こっちは尻は出しません。安心してください。真面目な話です。 なんですけども。 日本のスポーツとかトレーニングとかでは、空手、柔道、剣道、合気道、相撲のような日本に昔からあった武術を競技化したものと、サッカー、野球、バスケットボールのように海外での競技を輸入したものがある。 で、なんだけど、トレーニング方法とか指導方法については、洋の東西を問わず、トライアンドエラーの歴史そのものであって、
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
1ヶ月ほど前から朝日新聞で「虐待」に関する記事が連載されていて 今は実の子供を虐待する母親の話になっている。 幼い子供に母親がしつけと称して「たばこの火を手に押しつける」を たまたま読んだ中学生の娘が衝撃を受けて「こんなこと本当にあるの?」と尋ねたとき、 ふと私が娘と同じ年の頃、不良がやっていた「根性焼き」を思い出した。 「根性焼き」をやってた世代が親になってやってるのか、と一瞬思ったが ひょっとして、これはその当時不良だった中学生が、幼い頃、たばこの火を 親に押しつけられるという同じことをされたのではないか、 それを「儀式」化させたのが「根性焼き」ではないか、と考えた。 「虐待」はずっと昔から続いている、今増えたのではなく、子供の希少性が高くなって やっと光が当てられるようになった、と言う気がする。 私が通った中学に通っている上の娘は学校にきても校庭の隅の方で爆竹を鳴らして 遊んでばかり
時事通信社のHPちぇっくしつつコラムに目を通す。上の数字は、小学校の採用予定数らしい。正直なところこの数字の差に大変驚いた。一瞬冗談か?と思った。以下時事通信社のHPから、コピーした内容である。 全国各地でこの夏の採用試験の募集要項が発表されている。小学校の採用予定を拾っていくと、多いほうは大阪府1,270人、東京1,100人、愛知県820人、少ないほうは福島県35人、香川県60人で、秋田県はなんと7人。極端な採用格差に驚かされる。 「東北地方の志望者に、1人でも多く受けて欲しい」と話すのは東京都の選考担当者だ。神奈川も横浜もさいたまも千葉も、担当者の気持ちはみな同じだろう。競争倍率が2倍ちょっととなると、合格者の質的なレベルダウンは避けられず、採用担当者の心中も穏やかでなくなってくる。「地元なのだろうけど、なぜそれほどまで難しい県にこだわるのかなあ」と愚痴っぽくもなる。 こんな状況が10
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