ビジネス向けにも影響? 9万9800円の「MacBook Neo」が突きつけた低価格PCの“新基準”(1/3 ページ) 3月11日に、「MacBook Neo」が発売された。10万円を切る低価格で注目されているが、その実力はどのようなものなのだろうか? 高コスパの製品だけに、教育市場だけでなくビジネス市場への影響も考えられる。「Windows」や「Chrome OS」との競合も考察しつつ、その位置付けを考えてみた。 MacBook Neoとはどんな製品か まずはMacBook Neoの実機を見ながら、その特性を確認してみよう。 10万円を切る低価格ではあるが、カラーバリエーションはかなりしっかり作られている。アルミのボディだけでなく、ゴム足やキーボードまで色を合わせてある。 キーボードにはバックライトがなく、重量は「MacBook Air」と同じ1.23kg。ボディが特別薄いわけでもない。

