2026年5月16日のブックマーク (2件)

  • 「衛星放送」終焉の序章か――「BS4K」民放5社撤退のインパクト

    終了の理由は同じで、BSでは放送に必要な広告収入が得られなかったことだ。放送事業は免許制なので、事実上の免許返納ということになる。 過去に放送事業者が、免許を返納した例は非常に少ない。記憶にあるのは、21年に「ザ・シネマ4K」の運営会社である東北新社が、放送認定時に外資規制違反があったことへの処分として、事業者認定が取り消された例ぐらいである。ただこれは取り消しであって、自主返納ではない。 それが5局いっぺんに返納、放送事業終了というのは、日人にとって初めての経験であるはずだ。 いつから出てきた話なのか もちろん、その予兆はあった。2025年9月に、総務省「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会・衛星放送ワーキンググループ第15回」での議論をベースに、撤退の可能性を整理している。 その後、2025年11月に、「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 衛星放送ワーキ

    「衛星放送」終焉の序章か――「BS4K」民放5社撤退のインパクト
    beeeyond
    beeeyond 2026/05/16
    テレビ局側も設備の更新とか嫌がったのかアプコン(そのまま引き伸ばし?)ばかりで期待値に届く放送がほとんど無かったのも残念。
  • 楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける

    楽天グループは5月14日、2026年12月期第1四半期の連結決算を発表した。売上収益は前年同期比14.4%増の6435億8300万円、営業利益は303億9400万円で前年の赤字から黒字に転換した。 EBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)は同36.2%増の1087億9100万円となり、楽天モバイルのMNO事業格参入後、第1四半期としては初めて1000億円を突破した。Non-GAAP営業利益も前年同期比366億円増の362億9900万円となり、黒字化した。MNO格参入後、初めての第1四半期黒字を達成した。 同社の三木谷浩史会長兼社長は、「日において“エコシステム”は楽天が作った」と胸を張り、70以上のグループのサービスがシナジーを高め合っているとアピール。例えば3つの同社サービスを使っている人は、1サービスしか使っていない人に対して13.5倍の売上となっているという。 202

    楽天、MNO本格参入後に初の黒字化 三木谷会長「KDDIローミング終了」と「値上げ」は明言避ける
    beeeyond
    beeeyond 2026/05/16
    たまに契約して確認すると田舎でも街中はあまり不便なく繋がるようになったかも。少し郊外にでるとauローミングなんで全面的に乗り換えとはいかないけど。頑張れ!