このたび、ジョセフ・ヒースの著書『資本主義が嫌いな人のための経済学』が早川書房で文庫化されます。既にハードカバーをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、吉川浩満さんによるアツい解説と、文庫版のために書き下ろされた序文がついてくるので、改めて買って損なしです。ぜひ手に取ってみてください。 そしてなんと、不肖わたくし、文庫版書下ろし序文「ポピュリズムの時代に」の翻訳を担当させていただきました! ジョセフ・ヒース『資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕』 資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF) 作者:ジョセフ ヒース 早川書房 Amazon そういうわけで、この記事では私なりに本書の内容や魅力を紹介してみたいと思います。 本書の特徴 本書の概要 ヒースの世界に分け入る 本書が気に入ったら 本書の特徴 本書の特徴はなんといっても、「哲学者が書いた経済学入門書」であるこ
微細藻類由来のSAF(Sustanable Aviation Fuel、持続可能な航空燃料)の本格的な実用化に向けた取り組みが日本でもいよいよ始まった。 日本微細藻類技術協会(Institute of Microalgal Technology,Japan:IMAT)が2025年3月、瀬戸内海の島(広島県大崎上島町)にあるIMAT基盤技術研究所内に、新たに藻類産業支援施設を増築し、微細藻類産業の評価機関として始動した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「微細藻類研究拠点における基盤技術開発」に採択されたことを受けてのことだ。 微細藻類を基にSAFを製造する研究は、これまで大学や企業で個別に進められていたが、その成果を集約・体系化し、標準的な基準で評価することができていなかった。そうした評価の標準化ができないと、個別の研究開発において適切な方向で改善を進められているかどうかも不
培養される「榎本藻」。粒のような一つ一つが藻そのもので、これが成長・分裂する時に油を発生する。槽の中のうねりが不思議な模様を描き、神秘的な緑の世界を作っていた=川崎市高津区のネオ・モルガン研究所(NML)
クレア @kureakurea01 いま起きているのはBeRealをやっている若者が危ないという話ではなく、Xを見ている層とBeRealだけを見ている層で、炎上リスクの体感温度がまったく違うという問題です。X民は毎日のように、不適切投稿、バイトテロ、情報漏えい、職場炎上、損害賠償、謝罪文、解雇事例を見ています。 だから職場で撮るな、画面を映すな、社員証を出すな、裏側を載せるなが、半ば常識になっている。 でもBeReal中心の新卒層には、その炎上アーカイブが届いていない。 BeRealは通知から短時間で投稿させ、前後カメラでいまを切り取る設計です。 つまり、考える前に撮らせるSNS💡 Timeも、BeRealは毎日ランダム通知が来て、前後カメラで現在の自分と周囲を同時に撮る仕組みだと説明しています。 ここがビジネス上の地雷です。 Instagramは盛るSNSだから、まだ撮影前に構図を考え
自民党総裁選で小泉進次郎側が高市早苗側に後ろ暗い選挙戦をおこなっていたと報じた文春が、当時からささやかれていたように高市側も小泉側や林芳正側へ誹謗中傷をおこなっていたと報じていた。 高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた《総裁選の期間中に…小泉氏に「無能」、林氏に「アウト」》 | 文春オンライン 公設第一秘書が陣営メンバーに、「(動画を)これからアップしてアカウントを送付致します」とメッセージを送っていた。 実際に投稿された動画では、小泉進次郎氏に対して〈カンペで炎上!無能で炎上!〉、林芳正氏に対して〈完全にアウト〉などとする、攻撃的な表現が含まれていた。 牽引したのは、高市氏の最側近である公設第一秘書・木下剛志氏(高市早苗事務所長)らだ。木下氏は、のちに動画作成の主力を担うことになる男性に対して、メッセージで様々な依頼や共有事項を送っている。 高市首相に質問状を送付すると、主に
[ワシントン 30日 ロイター] - トランプ米大統領は30日、イタリアとスペインから米軍部隊を撤退させる可能性を示唆した。前日には、ドイツ駐留米軍を削減する可能性を検討していると明らかにし、近く決定すると述べていた。 トランプ氏は米国とイスラエルによる対イラン戦争を巡り、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全確保に協力しなかったと批判している。 ロイターが先週報じた米国防総省の内部メールには、対イラン戦争で米国の作戦を支援しなかったと見なすNATO加盟国に対する制裁措置の選択肢が記されており、その中にはスペインのNATOにおける役職停止などが含まれていた。
前田将多 @monthly_shota 私の友人が結婚したとき、結婚式プランナーみたいな人が用意した案内状に音符が並んでいたのですが、どこかからテキトーに持ってきたのでしょう。新婦がピアニストで音符が読めたばかりにそれがショパンの「別れの歌」と判明して大問題になってました😂! x.com/aikonnor/statu… 2026-05-01 22:11:19 今野良介 @aikonnor 弔事の供物を買いにデパートの和菓子コーナーを回っているとき、ある店で「これは弔事に合いますか?」と聞いたら、その商品のパッケージの隅に小さく「福」の文字が入っているのを指して「あいにくそぐわないかもしれません」と言った。結局違う店で買ったが、誠実なあの店とあの人のことは忘れない。 2026-05-01 21:52:21
100年眠っていた4000年以上前の粘土板 デンマーク国立博物館は、過去100年以上にわたり、古代メソポタミア文明で作られた楔形文字の粘土板を集めてきた。 楔形文字は、約5200年前に現在のイラクとシリアにあたる地域で生まれた文字で、書記がくさび形の道具を使い、湿った粘土板に押しつけて記したものだ。人類が作った最も古い文字体系の一つとして知られている。 ところが、この貴重なコレクションは長い間、博物館の収蔵庫に置かれたまま本格的な研究が行われていなかった。 今回、デンマーク国立博物館とコペンハーゲン大学が共同で「Hidden Treasures(隠された宝)」というプロジェクトを立ち上げ、すべての粘土板の解析、分類、デジタル化を初めて完了させた。 調査の結果、コレクションにはシュメール語やアッカド語といった、現在では誰も話さなくなった古代の言語で書かれた文書が大量に含まれていた。 会計記録
ウメハラVSMenaRDの世紀の10先を見ました。すごかった。グダグダの運営も別の意味ですごかったですが、選手に敬意を表して試合のことだけ書きます。 年齢や近年の成績を見れば、現在のウメハラは「全盛期を過ぎた」と言われてもしかたがないプレイヤーではある。どんなレジェンドも現役を続ける限りそれは避けられない。過去の実績が大きすぎるが故に、その落差によるショックもまた大きく、称賛も批判も擁護もさまざまな声が出る。 そんな中で現役最強クラスのメナと、言い逃れのできない「獣道」ルールで戦う。以前も書いたけど、やっぱりワクワクする気持ちだけでなく「レジェンドが惨敗する姿は見たくない」という気持ちが強くあった。言葉にするしないはともかく、そういう人は多かったと思う。 結果は10-6でMenaRDの勝利だった。10先をやらせたらウメハラに勝てるやつはいない、という伝説はこの日で終わった。その結果は残念で
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