お店にいけば数百円で食べられる国民食、ラーメン。これを自宅で再現することには一理の経済性もないのだが、実際にやってみるとプライスレスな楽しさと無駄な達成感がある。 前回はラーメン二郎を家で作る『家二郎』に挑戦したが、今度は横浜生まれの家系ラーメンを再現する『家家系』だ。イエーイエー。家系というくらいだから、家で作ってもおかしくはないはずだ。 ※「自宅でできる二郎風ラーメンの作り方」を先に読むと、より楽しめるかと思います。
蕎麦屋で蕎麦と一緒に日本酒を楽しむ。今では割と当たり前のこの美味しい組み合わせ。いつ誰が広めたかご存知でしょうか? 他にも、樽酒を木槌で叩いて空ける「鏡開き」。これを結婚式の場で行う事を広めたのは誰でしょうか? 実はこの全てが東京で今も酒を造り続ける酒蔵が発祥と言われています。蔵に行って話を聞かせて頂きました。 1972年生まれ。元機械設計屋の工業製造業系ライター。普段は工業、製造業関係、テクノロジー全般の記事を多く書いています。元プロボクサーでウルトラマラソンを走ります。日本酒利き酒師の資格があり、ライター以外に日本酒と発酵食品をメインにした飲み屋も経営しているので、体力実践系、各種料理、日本酒関係の記事も多く書いています。(動画インタビュー) 前の記事:辛い日本酒は無い!日本酒はみんな甘いんだ! ~日本酒講座開催の記録~ > 個人サイト 酒と醸し料理 BY 工業製造業系ライター 馬場吉
最近、麦ごはんが美味しくてたまらない。 前は雑穀米を食べていたのだけれど、「あ、麦のほうが安いな」→「買って試してみよう」→「ハマると美味しいな」→「白米だと物足りない…混ぜよう…」そんな状況だ。 食物繊維豊富とか、血糖値の上昇を抑えるとか、腹持ちがよくてダイエットに最適とか、いろいろ言われているけれど、私は主に「噛みごたえ」。「食べ心地」が好きなんである。 ……いいよね~、麦飯。 麦飯に、味噌汁と焼き魚、納豆とサラダ、ノンアルコール、という、晩ご飯ばかり食べていたら、ちょっとハイになってきた。 摂生ハイ、って言うんですかね? 摂生するとハイになりますよね。 このまま1年間くらい過ごしたら、10キロぐらい痩せる気がする…。 それにしても果てしなく地味な話ですいません。でも私が今、一番興味があることがコレなんです。
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