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「自分の好きなことをやっているだけ」─第1回 Japan Linux Symposium基調講演にLinus Torvalds氏、まつもとゆきひろ氏が登場[前編] 10月21日、「第1回 Japan Linux Symposium」の初日を飾る基調講演が、東京、六本木にて行われた。同イベントは21~23日の3日間にわたって開催されるLinux Foundation主催による技術カンファレンスで、Linuxカーネル開発に携わるメンテナーが一同に会し、さまざまな発表や技術セッションが行われる。アジアで初の開催となることもあり、基調講演には多くの聴衆がつめかけた。ここでは基調講演冒頭のLinus Torvalds氏によるキーノートを紹介する。 最初は「自分のためだけ」に作った 基調講演のトップを飾るのは、久しぶりの来日となるLinux創始者 Linus Torvalds氏。「Linux; そ
JPAでYAPC::Asiaを担当している櫛井です。 今年も国内最大のPerlのイベント「YAPC::Asia Tokyo 2011」が10月14日(金)、15日(土)に開催されます。場所は、昨年と同じく東京工業大学大岡山キャンパスです。 本稿では、YAPC::Asia Tokyo 2011の見所を数回にわたって紹介していきたいと思います。第一回目はYAPC::Asiaの運営を行っているJapanPerlAssociation(以下、JPA)で代表理事をされている牧大輔氏にお話を伺いました。 牧大輔(まきだいすけ) Japan Perl Association代表理事、株式会社ライブドア 所属。ブラジル、アメリカで育ち、Network Appliance Inc.勤務後帰国。Perl/C/MySQLなどのオープンソース技術を使ったシステム開発をメインに、講師、コンサルティング、執筆活動
去る2014年9月15日(月)大阪市宗右衛門町にあるロフトプラスワン・ウエストで、脚本家の中島かずきさんによるトークイベント「関西炉風斗賦羅素湾制圧イベント」が行われた。司会はライターの宮昌太朗さんとニュータイプ編集部の鳩岡桃子さんが務めた。 ・中島かずき(なかしま・かずき) 劇団☆新感線の座付作家として活躍する脚本家。アニメーション作品では『Re:キューティーハニー』(2004)のシリーズ構成、脚本として参加してことがきっかけで今石洋之監督と出会い、同監督と組んだ『天元突破グレンラガン』(2007)で一躍アニメファンの間でも名前を知られる存在になった。2013年10月から2014年の3月まで放送された『キルラキル』では全25話の脚本を担当。その脚本を全て収めた「キルラキル脚本全集」(以下、脚本全集)を9月10日に上梓。 「脚本全集」には本編25話だけでなく、ドラマCD4話分のシナリオ、サ
2009年7月末日、都内某所。RubyKaigi2009を無事に終えて一息ついた運営委員長の角谷信太郎さんに、今回のRubyKaigi2009についてインタビューさせていただきました。また、偶然居合わせた実行委員の島田浩二さんにも同席いただきました。 角谷さん RubyKaigi2009 ──さっそくですが、質問させていただきます。RubyKaigiについて、去年までと大きく変わったと感じた点はどこでしょうか。 角谷「まずは国際化です。本格的に世界のRubyistを相手にしてみたというのが最大の変化です。規模もRubyKaigi史上最大です。といっても毎年史上最大規模なので、これは変わっていない点なのかもしれません。あと、正式にマルチトラックを採用したことです」 ──開催規模は、例年より大きくするという意志はあったのでしょうか。 角谷「ありました。実行委員長である高橋さんの思いは『来た
ゆーすけべーの愛称で知られる、YAPC::Asia 2014実行委員長・オモロキCTOの和田裕介さんにインタビュー。エンジニアイベントの醍醐味やメリット、楽しみ方を伺いました。 エンジニアイベントに興味はあるけど… 会社以外の勉強会やコミュニティが大きな影響力を持つWEB・IT業界。業界で活躍する誰もが「絶対に足を運んだほうがいい」「メリットしかない」とはいうものの、イベント未経験者にとってみたら、なかなか足を運びづらいものではないだろうか? 「とっつきにくさが」「興味はあるけど、自分が行ってもいいものか…」「身内で固まってそう」 そんな悩みに答えるべく、今回話を伺ったのが、「ボケて(bokete)」を手掛けるオモロキCTO、ゆーすけべー(@yusukebe)こと、和田裕介氏だ。 今夏開催される、エンジニアのお祭り「YAPC::Asia Tokyo 2014」の実行委員長を務める彼に、エン
日本にフェス文化が定着し、年中どこかで何かしらのフェスが行われるようになった今も、「夏フェス」という響きが特別であることには変わりがない。特に洋楽ファンにとっては、『フジロック』と『サマーソニック』が行われる7月と8月こそが「フェスシーズン」であるという認識は根強いだろう。一方、フェス以外で近年洋楽ファンにとってお馴染みとなったイベントといえば、『Hostess Club Weekender』が挙げられる。2012年にスタートし、2月・6月・11月に定期開催され、ビッグネームと初来日の若手が共存する、ツボを抑えたアーティストセレクトによって、常に素晴らしい空間を作り上げている。今年もCAT POWERとBLONDE REDHEADをヘッドライナーに6月21日と22日に新木場STUDIO COASTで開催。一足早い夏フェス気分を味わう意味でも、この日を楽しみにしている洋楽ファンは多いに違いな
「俺たちのインディーゲームは世界にむけて売れるのか?」日本を代表する3人の開発者が語り合ったBitSummit 2014のラウンドテーブルをレポート ライター:徳岡正肇 BitSummit 2014の2日目(2014年3月8日),3人のインディーズ開発者が集うラウンドテーブルが開催された。ステージに登壇したのは,「Million Onion Hotel」(関連記事)の開発を発表したばかりの木村祥朗氏(Onion Games),Kickstarterで26万ドル以上の資金調達に成功した「LA-MULANA 2」のディレクターを務める楢村 匠氏(NIGORO),「東方Project」で知られる同人サークル 上海アリス幻樂団のZUN氏という,日本のインディーシーンを代表する豪華メンバーである。 「俺たちのインディーゲームは世界にむけて売れるのか?(IS IT POSSIBLE FOR US TO
Perl技術や文化の啓蒙・促進を促す組織「JPA」は2013年11月11日、新人事を公開。2013年11月1日をもって、肥後彰秀氏と和田裕介氏が新理事に就任したと発表した。 Perl技術や文化の啓蒙・促進を促す組織「Japan Perl Association(以下、JPA)」は2013年11月11日、新人事を公開。2013年11月1日をもって、肥後彰秀氏と和田裕介氏が新理事に就任したと発表した。JPAは、Perl技術の発展を促す技術者のためのカンファレンス「YAPC::Asia(以下、YAPC)」も主催しており、今回理事となった和田氏はYAPC運営委員会の委員長にも同時に就任する。これまでのYAPCを支えてきた人物の突然の引退発表により開催が危ぶまれた2014年のYAPCだったが、今回の発表により来年度のYAPC開催が約束された。 これまでのYAPCを支えてきたその人物とは、牧大輔氏と櫛
ライゾマ真鍋大度さんに聞く、ライゾマ展 inspired by Perfumeの舞台裏2013.11.02 21:007,351 野間恒毅 Perfumeのライブ演出も手掛けるクリエイター集団ライゾマティクス(以下ライゾマ)。 そのライゾマがNTT ICCにて開催した「ライゾマ展 inspired by Perfume」の舞台裏から真鍋さん自身について、真鍋大度さんにお話を伺いましたよ。以下取材をもとに再構成しています。 ライゾマ展は inspired by Perfumeと銘打たれているように、Perfumeの Spring of Lifeの衣装3バージョンの展示、ホログラム映像展示、そしてカンヌ国際広告祭で銀賞を受賞した衣装と映像展示に3Dスキャンなど、 Perfumeのライブ演出に的を絞った展示が行われていました。この展示の裏側はどのようになっているのでしょうか。 衣装はLEDが音楽
「ネットとリアルの和解」がニコニコ超会議の役割――ニコニコ超会議2の総括をする「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第11回 副編集長:TAITAI 123→ 4月27日と28日に幕張メッセにて開催され,延べ来場者数が10万3561人,延べ視聴者数が509万4944人を記録した「ニコニコ超会議2」。その興奮冷めやらぬ29日に,ドワンゴの川上量生氏からの突然の電話が鳴り響きました。そして開口一番,川上氏はこう言ったのです。 「今年もやりませんか」 というわけで,ドワンゴ・川上量生氏との対談企画「ゲーマーはもっと経営者を目指すべき!」第11回は,「ニコニコ超会議2」を振り返る特別座談会をお送り致します。 ニコニコ超会議2の統括プロデューサーを務めた横澤大輔氏と,併催された「ニコニコ超パーティーII」のプロデューサー阿部大護氏のお二人をゲストに迎え,いつもながらの緩い空気で,いろいろなことを語
荒木先生との馴れ初めからジョジョ立ちまで! 講演『荒木麻美のジョジョと奇妙な生活』レポート 2009/11/23 出来事 11月21日(土)、東京大学の学園祭第60回「駒場祭」で行われた、荒木先生の奥様・ 荒木麻美さんによるトークライブ『荒木麻美のジョジョと奇妙な生活』(関連記事)に行ってきましたッ! 入場整理券300枚は、朝10時の配布開始と同時に全て無くなり、立ち見の200人が非常階段口からずらりと行列を作るなど、漫画家の奥様の講演とは思えない盛り上がり。そして、13時30分、全ての席が埋まり、立ち見の方がズラリと外周を取り囲む「満員御礼」の教室に、温かい拍手で迎えられて、進行役の寺井広樹さんと、そして荒木夫人・荒木麻美さん(チャミさん)が登場。 ※レポートでは荒木夫人を「チャミさん」で統一しています。また、私のメモ書きと記憶を頼りに作成しているため、間違っている箇所があるかもしれませ
先日、はてなブックマークニュースでは、京都国際マンガミュージアムで開催されたリアルRPGのレポートを掲載した。実は、このイベントを手がけた株式会社SCRAPは、最近ネット上で大きな反響を呼んでいる「リアル脱出ゲーム」を手がけている会社でもある。そこで、今回は株式会社SCRAP代表の加藤隆生氏に、リアル脱出ゲームについての話を伺ってきた。 ひきこもり勇者を救え! 『リアルRPG』体験レポート - はてなブックマークニュース “脱出”の次は“リアルRPG” 京都で参加型イベント「ひきこもり勇者と4つの扉」が開催 - はてなブックマークニュース 「一周回って、またブームが来てるんかな」 ―― まず、リアル脱出ゲームを始められた経緯について教えて戴ければと思います。 加藤 SCRAPの会議で次の企画を練っていたときに、その中にいた一人の女子大生が、「わたし最近、リアル脱出ゲームにはまっているんです
プロ棋士対コンピュータ「将棋電王戦」の第1回戦が2012年1月14日おこなわれ、コンピュータ・ボンクラーズが日本将棋連盟会長の米長邦雄・永世棋聖を下した。対局後の記者会見では敗れた米長永世棋聖が「万里の長城を築きながら、そこから穴が開いて攻めこまれた」と自身の敗北を表現。1秒に1800万手を読むというボンクラーズに対して「手を読ませない」作戦で序盤は想定通りの展開だったとしたものの、終盤に相手がコンピュータであれば「取り返しのつかないうっかりミス」を犯していたことを明かし、悔しさを滲ませた。 ・[ニコニコ生放送]将棋電王戦後、米長永世棋聖の会見から視聴 - 会員登録が必要 http://live.nicovideo.jp/watch/lv73267631?po=news&ref=news#8:26:40 男性プロ棋士が公式対局で敗れたのは初めてであり、歴史的な瞬間となった「将棋電王戦」。以
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