Apacheについて知ろう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(1) 「Apache」でWebサーバを構築。今回は、「なぜApacheなのか?」を改めて確認するとともにApacheの概要を解説する
Apacheについて知ろう 連載:ApacheによるWebサーバ構築(1) 「Apache」でWebサーバを構築。今回は、「なぜApacheなのか?」を改めて確認するとともにApacheの概要を解説する
なお、時間設定方法や書式についてはここでは解説しません。 拙作「くろんメーカ」をお使いください。 くろんメーカ - crontab用のコマンドを自動で生成します。 そのままコピペしてお使いください。 crontab -e で直接編集しない 有名な話ですが、crontab -r とやってしまうと全てが一瞬で消え去ります。 まさにバルス! 間違えて crontab -r してしまい、crontab をふっとばしてしまった。つか、隣同士にある -e と -r で編集と削除とか、酷いよ><。。。 crontab -r を安全にする - antipop 必ずローカルファイルに設定を書いたうえで、それを反映させるようにしましょう。 $ crontab -l > ~/crontab # 現在の設定をバックアップ $ vi ~/crontab # ローカルファイルを編集 $ crontab < ~/cro
案外成功方法より失敗集のほうがタメになりそう. ところでhost名がtaihaなのは安定性に関係ないです!!
先日「サーバーのセキュリティ設定がなにすればいいかわからない」と相談をうけまして。 自分も初心者の時どこまでやればいいかわからず手当たりしだいにやって沼に入っていたのを思い出しながら自鯖構築したときのメモを元にまとめてみました。 注意 セキュリティ対策は用途や場合などによって違います。 自分で理解したうえで自己責任でおねがいします。 対象読者 Linuxのサーバーを建て慣れていない人 Linuxはある程度さわれる人(自分でパッケージを入れたり、サービスを止めたりできる) ラインナップ ☆は導入の重要度と導入の容易さから個人的偏見からつけた値です。 4つ以上が"最低限やること"だと思ってください。 sshd
参考資料 ・Predictable Network Interface Names 何の話かというと RHEL7では、NICのネーミングルールが変わっています。RHEL6では、DELL製のハードウェアの場合だけネーミングルールが変わるという謎のudevルール(biosdevname)がありましたが、RHEL7では、さらにまた仕組みが変わって、systemdがNICのネーミングを行うようになりました。 まとめると次のようになります。 バージョン ハードウェア ネーミングルール RHEL5 すべて 古典的な「eth0」「eth1」など RHEL6 一般のマシン 古典的な「eth0」「eth1」など RHEL6 DELL製のハードウェア biosdevnameによる「em1」「em2」「p1p1」など RHEL7 一般のマシン Predictable Network Interface Name
はじめに サーバを運用したり環境を構築したりしていて「あれ。あのプロセスで吐いてるログどこだっけ・・」など困るときがあります。 そんなときに頼りになるかもしれないコマンドを 3つご紹介します。 @madeth 師匠に教えていただきました。 1. proc でプロセスが使っているファイルを見る 困ったこと プロセスの吐くログのパスがどうしても分からない・・。 解決法 (編集 2014/09/10) 知りたいプロセスの ID を調べます。 $ ps aux | grep unicorn deploy 3335 xxx xxx xxx xxx X XX 15:14 0:07 unicorn master -c /var/www/myproject/unicorn/staging.rb -E staging -D プロセスID (この場合は 3335) をもとに root 権限でファイルディスクリ
最近 ChefDKという全部入りパッケージがリリースされたので、これで一発です。 http://www.getchef.com/downloads/chef-dk/ CentOS6だとこんな感じで一発です。 sudo rpm -ivh https://opscode-omnibus-packages.s3.amazonaws.com/el/6/x86_64/chefdk-0.3.0-1.x86_64.rpm rubyとかrbenvとかgemとかの環境について頭を悩ませる必要がないのでとても楽です。 ちなみにChefDKを使わずに自力でこれらをインストールしようとするとどうなるかというと、すごい時間がかかります。 とくにBerkshelfが依存しているライブラリで"dep-selector-libgecode" というのがものすごい怪物のようなしろもので、コンパイルするのにメモリを2GBも占
ども、大瀧です。みなさん、EC2をバリバリ使ってますか?使いたいときにすぐ使える仮想マシンとして、開発・検証から本番まで幅広く活用されていると思います。 日頃EC2を業務で運用する中で、EC2インスタンスをコピーすると意図しない環境設定に変わってしまうというトラブルが度々あり、cloud-initというツールに拠ることがわかってきました。 「EC2インスタンスのコピーなんて、一旦インスタンスを作成したあとはあまりやらないのでは?」と思われがちですが、EC2独特の制限などもあり、実際の運用では思ったよりも頻繁にインスタンスのコピーが必要になります。インスタンスのバックアップ&リストアなどはイメージしやすいと思いますが、それ以外にも意外なケースとして以下があります *1。インスタンスのコピーは、AMI(Amazon Machine Image:インスタンスのバックアップ)を取得し、新規インスタ
本記事は Vim Advent Calendar 2013 の18日目です。17日目は cocopon さんの オシャレ派Vimmerのあなたへ。こだわりのカラースキームギャラリーを贈ります。 | ここぽんのーと でした。 ここではサーバ管理作業などで知っていると捗るだろうなと思っている Vim の使い方を 10 個ほど紹介したいと思います。 1. EDITOR 環境変数 まずはじめは EDITOR 環境変数。いきなり vim の使い方ではありませんが、自分が普段使うエディタをシステムに宣言しておくことは非常に重要です(かなり)。 UNIX 系 OS ではファイルを編集する際に使用するプログラムとしてこの値を参照するアプリケーションがいくつかあります。 例えばバージョン管理システム。CVS や Subversion、Bazaar、Mercurial、Git など多くの VCS ではコミット
■ドキュメントキャッシュ機能の見直し メモリキャッシュやディスクキャッシュなど、HTTPコンテンツの動的キャッシュ機能が強化されました。開発バージョン時よりも安定性が向上し、Apache 2.2では実用的なレベルになっています。キャッシュ機能を用いることで、一般的にHTTPサービスの応答性を向上させることができます。 また、Apacheをリバースプロキシサーバとして利用する場合もキャッシュ機能を利用可能です。 ■プロキシ機能によるロードバランシングの実現 プロキシでロードバランス機能を実現するmod_proxy_balancerモジュールが追加されました。HTTPやFTPサービスはもちろん、Apache Tomcatなどのサーブレットコンテナとの通信で使われるAJP13プロトコルのロードバランス機能も提供します。 バランシングの制御は、「リクエスト回数」と「トラフィック量」の2つのアルゴリ
- 若葉マーク管理者に捧げる - LinuxやUNIXをWindowsのファイルサーバ/プリントサーバとしてしまうことができる「Samba」は、手軽にファイル共有環境を構築することができ、サーバ管理入門にもぴったりです。インターネット上の関連情報も豊富ですが、しっかり出所を確かめないと誤った設定を招く恐れがあります。 オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社 代表取締役 チーフアーキテクト 小田切 耕司 2008/4/22 Windowsとのファイル交換を手軽に実現するSamba Sambaは、LinuxやUNIXをWindowsのファイルサーバ/プリントサーバとしてしまうことができるオープンソースソフトウェア(OSS)です。Sambaの導入によって、LinuxとWindowsが混在する環境で、手軽に情報共有を行えるようになります。 Sambaは、大きく以下の4つの機能を提供しま
こんにちは。斎藤です。 ITインフラの障害は、多くの場合「予期せぬ」タイミングで発生します。特に、CPUリソースを多量に消費したり、Disk I/Oが輻輳している場合、その切り分けは困難な状況に陥りやすいものです。 そこで、本日はITインフラ、特にOS・ミドルウェアを支えるにあたって、問題解決を助けてくれるであろう12個のコマンドを取り上げてみます。「必ず押さえておきたい」5つのものと「更に覚えると便利なコマンド」7つの2節に分けてお話しします。 ※CentOS 6.4 (64bit)を前提に取り上げます 必ず押さえておきたいコマンド もしITインフラ管理者になりたてな方はぜひ サーバサイドのプログラマをやっていたのだけれど、ある日突然「君、サーバ管理担当ね!」と、バトンを渡される方っていらっしゃると思います。私も以前はそのクチでした...。そうなってしまったとき、まずは覚えておきたい5つ
斎藤です。こんにちは。 今日は、デーモンの起動・終了に際してはserviceコマンドを使った方がいいよ、というお話です。 ※CentOS 6.4 (x86_64) でテストしています。尚、特記がある所を除きます。 デーモンの起動・終了には大きく2手 Linux、特にRedHat, CentOS, Fedora, Ubuntu[1]などでは、デーモンの起動・終了の制御の際に、大きく分けて次の2つの方法を用いる事ができます。 "/etc/init.d/"配下のスクリプト(以下、スクリプト)を直接実行する "service"コマンドを実行する 一見、同じ事をやっているように思えるのですが、実は違う部分があります。それは、起動スクリプトが扱う環境変数が違うのです。次の節で、検証してみます。 扱う環境変数が違う スクリプトを直接実行する場合は、実行時の際の環境変数をそのまま利用します。一方、serv
rsyncを使いこなせば、あなたが想定するバックアップのニーズのほとんどに対応できるようになる。ここでは、あなたをrsyncマスターにするためのポイントを解説する。 この2カ月でわたしはあちこちに出かけた。その間、メインで使っているデスクトップコンピュータは眠ったままだった。もしrsyncを使いこなせていなかったら、きっと厄介なことになっていただろう。しかし、このユーティリティを定期的に使っていたおかげで、すでにわたしのデータ(とにかくその大部分)は別の場所にコピーされていつでも使える状態になっていた。rsyncの習得には少し時間が掛かるが、いったん覚えてしまえば、ごく短いスクリプトを使ってバックアップのニーズのほとんどに対応できるようになるはずだ。 rsync の素晴らしさはどこにあるのか。1つは、毎回ファイルを丸ごとコピーするのではなく、新旧ファイル間の差分をコピーすることでファイル転
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