Slides for RailsConf 2014 talk "Ruby on Rails Reading Guide" http://www.railsconf.com/
7 Patterns to Refactor Fat ActiveRecord Models という記事があり、読もう読もうと思いつつ1年くらい経ってしまった。 ようやく読んだので理解した内容を書いておく。 コード例は元記事のもの。 Rails で thin controller, fat model を心がけていると、model がマジで激太りしてヤバくなる。 実際に自分が仕事で書いている rails アプリも激太りしててヤバい。 この blog の筆者が作っている CodeClimate で C 判定をもらう程度には肥満体型になっている。 Mixinに抜き出さない! Model が太ってきた時に考えるのは ActiveSupport::Concern を使って感心事を抜き出して、Mixin にすることだと思う。 実際に手元のアプリでも models/concerns/ なんていうディレ
先日、FeedlyGraph を1週間で公開した。 photo credit: surfzone™ via photopin cc 公開までを振り返ってみる。 0日目 アイデア出し 僕は普段からこんなサービスが欲しいな〜というアイデアをメモに残すことにしている。 iCloud 便利。 今回はそこから規模感が合うものをチョイス。 1日目 アイデアの検証 問題を解決するサービスが世の中にあるかどうかを確認した。 今回は「Feedly の購読者数の推移を確認したい」が問題。 既にあった解決策に近いものは以下のとおり。 Feedly Insight Feedly Subscribers Checker 2 FeedlyやlivedoorReaderの購読者数をGrowthForecastにポストするRubyスクリプト作った 上から順に WordPress でないと使えない 今の購読者数しかわからな
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t.hondaです。AngularJSとRailsの勉強がてら、CRUD機能を持つサンプルプログラムを作ってみました。 ウィスキーの名前と価格を、登録して表示するアプリです。 先ずは開発するための環境を構築する手順を、メモ書き程度に書いておきます。 「開発するため」なので、AugularJS側、及びRails側でユニットテストも実行できる環境を整えたいと思います。 また、ViewにはTwitter Bootstrapを使用します。 では、手順です。 プロジェクト作成 0.(rails new などでRailsアプリケーションを作成) 1.Gemfileに以下を追加 gem 'therubyracer' gem 'execjs' gem "twitter-bootstrap-rails" gem "less-rails" group :development,:test do gem 'rs
仕事で Rails を使ったサービスを担当し始めて約1ヶ月半、Ruby と Rails にもだいぶ慣れてきたので、ここまでどうやって勉強してきたか書いておこうと思います。いや、まだ初心者もいいところなのですが、そのうち忘れてしまって今しか書けなそうなので、書いておきます。 とはいえ、こういう情報は時間の経過と共に意味のないものになってしまいがちなので、なるべく時間に左右されない本質的なことを織り交ぜながら書いていきたいと思います。 irb(main):002:0> Date.new(2014,4,4) - Date.new(2014,2,19) => (44/1) 当時の知識 パーフェクト Ruby を途中まで読んだ Ruby on Rails Tutorial の Chapter 4 Rails-flavored Ruby をやっていた という程度。 パーフェクトRuby (PERFEC
schooで授業もやるし、まぁ隠しておく意味もないかなーと思ってので、wri.peのソースを公開する事にしました。 https://github.com/masuidrive/open-wripe 全部公開しているので、キーを適切にセットすれば自分で動かす事ができます。 元々、公開するつもりでは無かったので、ソースは読みやすくはなっていません(汗 pull-requestを貰えれば取り込みなども行いますので、興味のある方は直接投げてもらうか、Twitter/Facebookなどで声をかけてください。 4/1からwri.peの作り方を解説する授業を4週間schooで行いますので、興味のある方は聞いて頂けるとうれしいです。 増井雄一郎の「wri.pe」を事例に学ぶ、自作サービスの作り方〜サービスデザイン編 増井 雄一郎 先生 – 無料動画学習|schoo(スクー) Webサービスのつくり方
最近、RubyやRails系の入門チュートリアルを中心にいくつかの記事があったので、知っている入門系チュートリアルを一式をまとめてみました。本当の初心者な方から、本格的にRubyを勉強したいと思う人にすっごいオススメです! (2016/02/20 17:30) 全般的に内容をリファクタリング 😎 スライド 拙著ですが、Railsをスタートダッシュして学ぶときに良さそうな記事や資料をまとめました。 Ruby 概論のスライド Spice Life CTOの五十嵐邦明さんの一橋大学での講義「Ruby概論」のスライド。 🎳 動画 Ruby入門 (全22回) Ruby on Rails 4入門 (全28回) 最初に見てほしいのがRuby/Railsのドットインストール。このあたりから少しずつ始めていくといいと思います! 🐞 ハンズオンProgate | プログラミングの入門なら基礎から学べるP
技術部アルバイトの鈴木(@draftcode)です。 クックパッドが内部向けに開発・運用を行ってきた、分散テスト実行システムRRRSpecをオープンソースとして公開しました。RRRSpecは時間のかかる自動テストを分散処理することで、全体のテスト時間の短縮を狙うアプリケーションです。現在クックパッドでは17000を超えるテスト項目があり、マシン一台でテストを実行すると完了まで数時間かかります。このテストを60並列程度の分散処理で行うことで、平均8分から9分程度で完了できるようになりました。また、Amazon EC2のスポットインスタンスを利用することにより、大幅なコスト削減も同時に達成しました。 https://github.com/cookpad/rrrspec 分散テスト実行とは アプリケーションが大きくなるにつれて、自動テストの数も大きくなっていきます。クックパッドでは、非常に多くの
1人でよいコードを書くのは、3人でよいコードを書くことの3倍難しい。悪いコードを書くときに説得する人間が 1/3 でよいので、つまり自分に向かって『まぁいいじゃん今回は』と言えば事が済む。続けているといつの間にか引き返せないところまできていて、適当に書いた個人プロジェクトは設計的破綻を起こし、コーディング規約もなにもあったもんじゃないという破滅が待っている。 ということで、1人でよいコードを書くために。今回は Rails プロダクトを1人で書くとして。 rubocop コーディング規約と、あまりに長すぎるメソッドやあまりに長いクラス定義などを見つけてくれる。全てに従うと厳しすぎて死ぬので、適宜各チェッカを無効にするのがよい。 僕はこんな感じの設定で使っている。 AllCops: Includes: - Rakefile - Gemfile - config.ru Excludes: - b
読みにくい日記です。 一応今の会社はRubyやRailsの会社ってことで通ってると思うんだけど、自分はほとんどRails触ったことなかったので、何かと色々やる必要が出てくる。 今はJavaScriptのフロントのタスクがあんまりなくてRailsやった方がいい感じで、じゃあ勉強がてらやるかって突っ込んだらちょっとウゥムって感じになった。 問題 勉強側に振ってしまいすぎたのもあるんだけど、かなり生産性低かった自覚がある。結局1週間やって出せたのがやりかけのPullRequest一件で、しかもwork in progress で残りお願いします… みたいな感じになってしまった。 で、今回新しいことをやるにあたって問題になったのは、次の点だと思った。 新しい登場人物の多さによる認知負荷の高さ パフォーマンス要件の厳しさ 最初からプロダクション前提の品質要求 ペアプロしてくれる人の確保 実は今の会社
忘れやすい人のためのRailsリファレンスガイド:Railsで目指せ、情熱エンジニア(4)(1/2 ページ) 日々の開発の中で調べ物をする環境を整えるのは、効率面でも精神面でも重要です。今回は便利なRubyやRails開発に役立つサイトやツールのご紹介です。 「あれどうやるんだっけ?」を素早くこなすために Railsのリファレンスガイドを書くに当たって、最初は「Rails英語の紹介」をと思ったのですが、それはRailsDevConで@IT編集部の西村さんがあらかたカバーされているようなので(関連記事:Rails情報源の歩き方)、ここでは私がほぼ毎日使用するものに絞って紹介したいと思います 西村さんの情報は「どうやってエッジな情報を収集するか」ということに焦点が置かれていましたが、ここでは「そういえばああいうのがあったのだけど、どうやって使うんだっけ?」というときに役立つ情報をまとめてみまし
いわゆるIT勉強会ではなく、プログラマが集まってプログラマ集団として成果を出す。そういうコミュニティが作りたかった――。2011年4月10日、東京・深川で行われたRuby技術者(Rubyist)の集まり「大江戸Ruby会議01」の基調講演で挨拶した松田明氏は、浅草を中心に取り組んできた地域のRuby技術者のコミュニティ作りに込めた思いを、こう述べた。 成果を出すプログラマ集団のための場を 大江戸Ruby会議は、札幌、名古屋、仙台、東京、関西、九州などで年に数回行われている“地域Ruby会議”と呼ばれるイベントの1つ。参加者数こそ約80人とRubyKaigiやRubyConfなど内外の年次イベントより小規模だが、オープンソースコミュニティの1つのあり方を示すお祭りであり、交流会でもある。 開催メンバーは「地域Rubyist集団の生活発表会みたいなものです」と趣旨を説明する。“生活発表会”とい
思いのほか前回のRailsプチ・デザインパターンの紹介に反応があったので、こういう小ネタも出していったほうがいいのかな、ということで第二弾。 ソーシャル系アプリだと、ユーザとユーザを関連付ける多対多のモデルがたくさんでてきます。たとえば、一般的なところではフォローとかブロックとか足あととか。さらにデーティングサイトになると、ウィンクだったり、Secret admirer(こっそりlikeするけど両思いだったらおめでとうって通知がくるってやつ)だったり、いろいろなモデルがこのパターンにあてはまります。 この場合、「AがBをフォローしている」「BがAをフォローしている」「AとBがお互いにフォローしている」という3つの状態があるわけですが、相互フォローの状態は「AがBをフォローし、かつBがAをフォローしている」と読み替えてSQLでも記述可能なので、以下ではシンプルに単方向のグラフで全てを扱うもの
リアルタイムweb? リアルタイムにwebの情報をサーバからのpush通知で更新する。 有名どころでいうとFB、Chatwork、Twitterとか。 技術的には方法が大きく3つある。 ・ポーリング(Polling) 一定の時間に一度、Ajaxでサーバに接続させ 新しい情報がないかどうか調べる。擬似的なプッシュ型。 ・コメット(Comet) クライアントから送られてきたレスポンスをすぐに返さずに処理中の形を取ってコネクションを張ったままにする。 新着の情報があったタイミングでレスポンスを返す。 ・Websocket HTML5より作られた新しい通信規格。独自のプロトコルを持つ。 先程の2通りのデメリットを補いより効率よく双方向通信が可能。 今回は技術的な流れも含め、Websocketを用いる。 railsでどうやって構築する? railsを用いる事をmustとするなら調べた中だと多く3つ。
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