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2009年10月19日のブックマーク (2件)

  • 女が高齢童貞を敬遠する理由

    女がと一般化するのは乱暴だけれども、 20代半ば以降の童貞男性を敬遠してしまう理由を、 27歳女が過去の経験を踏まえ列挙する。 誤解のないように言っておくと、童貞というだけでその人の人格を否定することはもちろん、 恋愛関係になることを拒絶することはしない。 ただ、同じ条件で片方が童貞、片方が非童貞であるときに、 童貞に不利な評価が与えられるとした場合に、 その理由として思いつくものを挙げてみる。 1)その年齢まで童貞でいたことが男性的魅力の欠如を象徴している。 男性的魅力の多寡は、経済力や社会的地位のない20代前半までの間に、 いかに多くの女を責任を負うことなく抱くことができたか、ということで測れる。 25歳以降、結婚を考える年齢になり、 打算含みで恋愛関係になっても、それは人の魅力とは関係ない。 女にとって、付き合う男の魅力の高さは自分自身の価値の高さを象徴するものであり、 いい年まで

    女が高齢童貞を敬遠する理由
  • 配偶者の条件 - 内田樹の研究室

    金曜日。朝、記念賞授賞式。うちの黒田くんが賞をもらったので、お祝いに行く。 大野篤一郎名誉教授による「セネカの幸福論」という講演がある。 ひさしぶりの大野先生のお話を聴く。 どこから始まりどこに行くのかわからない哲学的知性の遊弋。 忘れられかけた「古き良き大学」の空気が大野先生の笑顔から感じられる。 基礎ゼミでは「友人と恋人はどう違うか?」というお題。 おもしろい主題である。 これについては私見があるので、それを述べる。 「友を選ばば書を読みて、六分の侠気、四分の熱」という詩章がある。 知性、気づかい、向上心というようなものが友人を選ぶときの条件であるよということである。 では、配偶者の条件は何か。 与謝野鉄幹のこの「人を恋ふる歌」は広く人口に膾炙した「をめとらば才たけて、みめうるわしく、情けある」で始まる(男性配偶者の条件については言及していないが、同列に論じてよい)。 はたしてこれは