マルチバイト文字(日本語等)の文字コードを指定できます。 読み取り側の仕様等でUTF-8を扱えない場合はShift-JISに変更してください。 utf-8: UTF-8 (デフォルト) shift-jis: Shift-JIS
スマートフォンで自社のWebサイトを開いてもらうために、カタログやポスターにURLを埋め込んだQRコードを載せることも多いだろう。QRコードが作成できる無料のWebサービスなどもあり、こうしたサービスを使って自社のURLを埋め込んだQRコードを作成している人も多いのではないだろうか。 ただ、キャンペーンなど、特定日まで外部に知られたくない情報の場合、Webサービスを利用することに不安を感じることもあるだろう。また、店舗ごとに個別のQRコードを作成したいような場合、少々手間がかかる。 そのような場合、「Microsoft Excel(エクセル)」のQRコード作成機能を利用すると、外部にデータが流出することなく、一覧表から比較的簡単にQRコードを次々と作成できる。その方法を紹介しよう。 【事前準備】リボンに[開発]タブを追加する QRコードの作成は、[開発]タブにあるActiveXコントロール
あまり知られていませんが、Excelには「挿入貼り付け」という機能があります。この機能に関しては、下記のページをご覧ください。 表の内部に貼り付ける「挿入貼り付け」 この「挿入貼り付け」を使うと、セルやセル範囲を入れ替えることができます。具体的な操作も、上記のページで紹介しています。上記のページでは、リボンのボタンで「挿入貼り付け」を実行していましたが、実はこの機能、ショートカットキーやマウス操作でも行えます。どちらかと言えば、リボンのボタンよりも、キーやマウスで実行した方が早くて便利かと。 キー操作 セルを入れ替えるということは「セルを移動」させるわけですから、まずは"切り取り"を実行します。 矢印キーを数回押して、挿入したいセルにアクティブセルを移動します。なお、移動したアクティブセルの左側に挿入されます。 ここで「挿入貼り付け」のショートカットキーを押すのですが、さて何のキーを押した
ExcelのPythonJupyter Notebook JupyterをMicrosoftExcelに埋め込み、VBAの代わりにPythonを記述します 以前は、ExcelとPython JupyterNotebooksの間の「どちらか/または」の選択でした。PyXLL-Jupyterパッケージの導入により、両方を並べて使用できるようになりました。 この記事では、Excel内で実行されるJupyterNotebookをセットアップする方法を紹介します。2つの間でデータを共有し、ExcelワークブックからJupyterノートブックに記述されたPython関数を呼び出すこともできます。 入門 まず、ExcelでPythonコードを実行するには、PyXLLアドインが必要です。PyXLLアドインを使用すると、PythonをExcelに統合し、VBAの代わりにPythonを使用できます。PyXLL
Excelファイル内に貼られた画像を取り出したいときは……?(画像提供:@i_kasekiさん) 必要な画像や使いたい画像が、Excelファイル内に貼られて送られてきた場合などに使えるこの方法。やり方はシンプルに上記の通りで、名前の変更から「.xlsx」部分を「.zip」に変更。それを通常のzip形式のフォルダと同様に解凍して開けば、「xl」フォルダ内の「media」フォルダに画像がまとめられた状態になります。 Excelファイル内にあった画像が、mediaフォルダにまとめられています 投稿したのは、ニコニコ動画で「世界の奇書をゆっくり解説」シリーズを公開している三崎律日(@i_kaseki)さん。この豆知識自体は以前から存在していたものでしたが、Twitterで注目を集めているハッシュタグ「#一番為になったPC知識」で紹介したところ、知らなかったユーザーから「これは便利!」と反響を呼びま
Full proficiency in Microsoft Office demands the use of keyboard shortcuts. Although there are plenty of built-in keyboard shortcuts for Microsoft Excel, for the best workflow you usually need to edit or customize those shortcuts to better fit your needs. Luckily, Excel supports some customizable keyboard shortcuts, and we're here to show you how to create your own. A Note on Default Excel Keyboar
越川慎司📙『トップ5%社員の読書術』 Amazonオーディブルで8/30リリース @shinjiko9 Excelの元責任者です。 Excel申請とか、芸術にExcelは関係ないとか、ごもっとも。 だって、Excelは表計算ソフトですから 2020-09-22 18:57:24 越川慎司📙18万部『世界の一流は「休日」に何をしているのか』 @shinjiko9 作家: 累計126万部/ 行動経済学の専門家 / SNSフォロワー210万人 / 815社17万人の働きがい改革を支援する(株)クロスリバー社長 / Xは18年継続 / ルー大柴さんはリアル親戚 / voicy毎日配信 YouTube 毎週配信 /リンクからトゥギャザーできます linktr.ee/shinjiko9
業務でなくてはならないツールExcel。Excelのマクロを使って自動化することもできるが、Pythonを使うとより幅広いライブラリと併用できて非常に便利だ。とは言え、PythonでExcelを自動操縦する場合、「openpyxl」を使う方法と「pywin32」を使う方法の二台手法がある。ここでは、そのメリット・デメリットを比較してみよう。 Pythonの二大Excelライブラリを比較してみよう 「openpyxl」「pywin32」のどちらが良いのか? PythonでExcelを操作して、業務の自動化をする場合、「openpyxl」を使う方法と「pywin32」を使う方法の二大手法がある。どちらにもメリットがある。 まず、どちらのライブラリを使う場合も、基本的なExcelのシートの内容を読み書きすることができる。しかも、双方ともオープンソースであり無料のライブラリだ。しかし、決定的に異な
Excelで既存の表を再利用しようとした時、下図のような表しかなく、愕然としたことはないでしょうか。 余計なおせっかいが発揮されまくった表・・・ 見ばえを良くしようとした結果(?)、セルが上下左右に結合されまくっていて、オートフィルターもまともに機能しない、集計もできない、VLOOKUPもちゃんとひっかからない、あげく、コピー&ペーストすらうまくいかなかったり・・・ 私も事務仕事に従事している都合上、このようなダメダメデータに困らされることがありましたので、一発で使えるデータに整形するマクロをVBAで作成しました。 使い方 こちらからダウンロードしてご利用ください。 以下、一番簡単な方法のみ説明します。 ダウンロードした「結合された表をどうにかする.xlsm」を開く整形したい表が含まれているExcelファイルを開く整形したい表の範囲を選択した状態で ALT キーを押しながら f8 キーを押
Excel関数を使用すると、手作業とは比較にならないほど速く、正確にあらゆる計算を処理できます。作業効率や正確性を向上させるうえで、関数の使用は必須です。とはいえ、Excelには無数の関数が用意されているので、そのすべてを覚えることはできません。まずは基本の関数を習得し、続いて、業務の内容に合わせて必要な関数を習得することをお勧めします。この記事では、必ず覚えておくべき基本の関数14種類を解説します。(「Excel厳選ショートカットキー」一覧PDFもビジネス+IT(記事末尾)で提供中) 藤井 直弥(ふじい・なおや) Excel研修講師。業務改善コンサルタント。研修やセミナーの受講生は延べ一万人を超える。研修の主たるテーマは「多くの人が日々の直面している日常の業務を、いかに効率よく、そしてミスなく遂行するか」といった業務改善策の提案。そのための実践ノウハウや、Excelを用いたビジネス分析の
Pythonでプログラミングすれば、Excelを起動することなく、任意のセルのデータを抜き出したり、加工したりできます。「売上伝票(Excelデータ)の値をWeb販売管理システムに入力するため、CSVファイルに転記する」作業の自動化を通じて、具体的な方法を見ていきましょう。 前回、この作業を自動化するPythonのソースコード(sales_slip2csv.py)を紹介しました。 1 import pathlib # 標準ライブラリ 2 import openpyxl # 外部ライブラリ 3 import csv # 標準ライブラリ 4 5 6 lwb = openpyxl.Workbook() # 売上一覧のワークブックをlwbとして作成 7 lsh = lwb.active # デフォルトで作成されるワークシートを選択 8 list_row = 1 9 path = pathl
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