2026/04/16 に「技育CAMPアカデミア」で話したスライドです。2025 年のはてなインターンの講義資料 (https://speakerdeck.com/hatena/internship-2025-frontend) に手を加えたものになってます。 https://talent.sup…
2026/04/16 に「技育CAMPアカデミア」で話したスライドです。2025 年のはてなインターンの講義資料 (https://speakerdeck.com/hatena/internship-2025-frontend) に手を加えたものになってます。 https://talent.sup…
はじめに 今回はフロントエンド(主にReact, Next, TypeScript)でおすすめの学習教材をまとめました。 対象者 エンジニア初心者 モダンフロント技術を学びたい人 ロードマップ Developer Roadmaps エンジニア向けの学習ロードマップが整理されています。 現在の自分の立ち位置を把握し、次にやるべきことの方向性を知ることができます。 エンジニアが使うであろう、ほぼ全技術が網羅的にまとめられているので、まずはこのロードマップを使って現在の立ち位置を掴んでみてください。 TypeScript typescriptlang 公式が提供している学習サービス。 基本文法から実践的な内容まで学ぶことができる。英語が苦手でなければここで一通り学ぶべき。 サバイバルTypeScript 実務で使えるTypeScriptの実装方法を学ぶことができる。応用的な内容も多いが、解説が丁
2023年11月8日 プロを目指す人のためのTypeScript入門 - Forkwell Library #35
TypeScript + GitHub Copilot 最高!っていうのを話しました(+デモ)
はじめに TypeScriptを勉強していて、使用する技術とそのサンプルのコードの一覧があれば便利だなぁ と思ったので投稿することにしました。 対象読者 TypeScript初心者 TSをインストールしたけど挫折した人 前提条件 そもそもTypeScriptとはなにか? TypeScriptとは、JavaScriptがベースとなっていて変数や引数なんかに対して型というものを付けることができる言語です。 型っていうのは、この変数には文字しか代入できないですよ~!!なんてな感じでデータの出入りを制限できるものになります。 変数や関数の後に「:」を付け、その後に任意の型を書けば完了です。これを書くだけで晴れてあなたもTypeScripterの一員です。
TypeScriptの本格的な入門書。TypeScriptは、世界で最もよく使われ、かつ最も好まれているプログラミング言語の1つです。本書では、JavaScriptの基礎的な知識のあるプログラマーを対象に、「型」や「型システム」の基本から、明快かつ包括的にTypeScriptを解説します。TypeScriptはバグやタイプミスを防ぎ、コードを読みやすくするのに有用なだけでなく、JavaScriptがどのように動くべきかを宣言し、それを維持するのに役立つ優れたシステムです。読者は本書を読むことで、TypeScriptの基礎と最も重要な機能をマスターできるでしょう。 賞賛の声 監訳者まえがき まえがき 第I部 TypeScriptの概念 1章 JavaScriptからTypeScriptへ 1.1 JavaScriptの歴史 1.2 バニラJavaScriptの欠陥 1.2.1 コストのかかる
この記事の目標 「最終的に JavaScript になるのに、なんでわざわざ TypeScript を使うべきなのか? JavaScript で良くない?」 という質問に答えられるようになる なぜ TypeScript を使うべきなのか? いきなり結論を書きます。 A. 実行時エラーの少ない JavaScript を使いたいから TypeScript で書かれたコードはコンパイルが通らないと JavaScript に変換できません。そのため、生成される JavaScript コードは必ずコンパイルに成功したものです。コレが TypeScript を使っていて一番嬉しいポイントです。 まあ、いきなり結論を書いてもよく分からないと思います。順に話していきます。 型エラーとはなにか TypeScript でコンパイルを通すには、コード上の型エラーを無くす必要があります。 型エラーとは、型システム
TypeScriptをコンパイルしてWebAssemblyバイナリに、実現を目指す「TypeScript Compilation SIG」をByteCode Allianceが発表 WebAssemblyの普及と発展を目的とするByteCode Allianceは、TypeScriptのコードをコンパイルしてWebAssemblyバイナリを生成できるようにすることを目指すスペシャルインタレストグループ「TypeScript Compilation SIG」を発表しました。 WebAssemblyの仕様策定はW3Cが行っており、ByteCode AllianceはそのWebAssemblyを基盤として、クロスプラットフォーム対応を実現するAPI群のWASI(WebAssembly System Interface)やコンポーネントモデル、ガベージコレクション対応などの拡張、およびそれらの事実
本記事は、TechFeed Experts Night#11 〜 JavaScript/TypeScript最前線のセッション書き起こし記事になります。 イベントページのタイムテーブルから、その他のセッションに関する記事もお読み頂けますので、一度アクセスしてみてください。 本セッションの登壇者 セッション動画 クレスウェア株式会社の奥野賢太郎です。私はTypeScriptが登場してすぐの2013年初頭から使っていますので、TypeScript歴はちょうど10年になります。今回はこの10年間のTypeScriptの進化について各バージョンで追加された機能や進化の傾向を振り返りつつ、今後のTypeScriptの学習/キャッチアップ方法についてもご紹介します。 TypeScriptは10歳 - 過去を振り返る まずはTypeScriptの誕生から現在まで、過去10年間の各バージョンで追加された機
はじめに 今回の記事では、私の独断と偏見でこれから学ぶべきTypeScriptフレームワークを4つ徹底解説する。今回の記事を参考に、TypeScriptを深く学ぶことにつながれば幸いである。TypeScriptが使われているフレームワークは数多く存在するので、何から手を付ければいいのかわからない人も少なくないだろう。もしこの記事を読んでいるプログラマーがTypeScriptのフレームワークを選んでいるのに悩んでいたら、今回の記事は参考になるはずだ。 あくまで個人の一見解に過ぎないが、参考になれば幸いである。 これから学ぶべきTypeScriptフレームワーク Next.js Nuxt3 NestJS SolidJS それぞれ順番に解説する。 1.Next.js Next.jsはReactベースで開発されたTypeScriptフレームワークである。最大の特徴は、URLルーティングと呼ばれるリ
皆さんこんにちは。今回は、2022年7月25発売の『TypeScriptとReact/Next.jsでつくる 実践Webアプリケーション開発』を読み終わったので、書評という形で感想と紹介を述べたいと思います。筆者はもともと技術書を読まず「ネットでいいやん」派だったのですが、このたびTypeScript入門書を出版したこともあり、それを過去の話として葬り去るべく技術書を読んでいくことにしました。せっかくなので、読んだ技術書の感想等を紹介します。 おことわり: この記事では、「筆者」とはこの書評を書いた人を指し、『TypeScriptとReact/Next.jsでつくる 実践Webアプリケーション開発』を書いた人たちのことは「著者ら」と呼びます。また、この記事の内容はすべて筆者の個人的な見解であり、本の内容や本を読んで得られる知識について何らかの保証をするものではありません。 筆者について筆者
その名はBun デデン BunはNode.jsやDenoのようなJavascriptランタイムです。(2022/7/8現在ベータ版) ちなみにロゴが本当に肉まんなのかはわかりません。(赤ちゃんの頭にも見えるけど名前がBun/パンだしなぁ...) この記事ではNode.jsやDenoと比較をしつつ、bunの解説させていただきます。 割となんでもできる Bunはただのランタイムではありません。下のように、開発に必須の多くな機能を最初から有しています。 TypescriptからJavascriptへのトランスパイル jsxからJavascriptへのトランスパイル npmのようなパッケージのインストール&管理 webpackのようなプロジェクトのバンドル化 もちろんランタイムなのでNode.jsのようにサーバーでJavascriptを実行することも可能です。 これらに加えてBunには様々な機
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 今回はフロント学習で重宝できる教材をまとめました。 軽く自己紹介として、自分は新卒でフロントエンジニアとして入社し2022年で2年目になります。 実際に実務を通す中で「この教材のおかげで実装がスムーズにできた」「この教材をやってたおかげで理解ができた」といったような場面が2年の間で多々ありました。 今回紹介する教材は自分自身が実際に使ってよかったものかつ、そのほとんどが無料で学べるor低価格の教材になっています。 「フロントエンドを網羅的に学べかつ実務の基礎作り」という目的で教材を紹介します。 この記事の主な対象者 フロントエ
この記事では2022年03月28日~31日に開催された TC39 meeting 89th で議題に上がったプロポーザルを紹介します。 For Stage 4 For Stage 4 の提案はありませんでした。 For Stage 3 RegExp set notation + Unicode properties of strings Stage 3 に到達しました このプロポーザルは正規表現に新しくvフラグを導入し、その中で set notation と Unicode properties of strings を使えるようにします。 (翻訳するとしたら set notation は「集合の表記」、properties of strings は「文字列プロパティ」でしょうか。定訳がわからないのでこの記事ではこれらの用語を英語のまま表記します。) まず、set notation とは次
こんにちは。先日発売された『プロを目指す人のためのTypeScript入門』は、発売日の最新バージョンであるTypeScript 4.6に対応しています。 そこで、この記事では読者に向けたアフターサポートとして、本の発売時から現在までに増えた機能や変わったところをご紹介します。 現在のTypeScript最新版は4.9です。 TypeScript 4.7での更新 公式アナウンス: https://devblogs.microsoft.com/typescript/announcing-typescript-4-7/ Node.js向けES Modulesサポートの追加 TypeScript 4.7最大の話題はこちらです。本書の第1章では、tsconfig.jsonの設定項目について次のように説明しました。 現在のところnode16とnodenextには違いがありません。将来のNode.js
JavaScriptの仕様であるECMAScriptはEcma Internationalによって定められています。ECMAScript 2015(ES6)の登場以降は、ECMAScript 2016、ECMAScript 2017・・・と、年次で仕様が更新されています。ECMAScript 2022(ES2022)は2022年6月22日のEcma InternationalのGA 123rd meetingにて、ECMAScript 2023(ES2023)は2023年6月27日のGA 125th meetingで承認されました。 ES2022とES2023はすでに多くのブラウザやNode.js環境で利用可能です。本記事では新仕様と使いどころを紹介します。 ES2023 - 配列の非破壊操作 ES2023では配列を非破壊で操作できるメソッドが追加されています。非破壊とは、元の配列を変更せ
概要 TypeScriptは、JavaScriptに静的型付けの機能を加えたオープンソースのプログラミング言語です。本書では、根幹となるJavaScriptの仕様・機能とともに、TypeScript独自の仕様・機能を解説します。TypeScriptの基礎知識はこれ一冊だけで学べます。 静的型付き言語は世にいくつもありますが、TypeScriptの型システムは他に類を見ない高い表現力を持っています。本書の読者が、型の有効性を理解しTypeScriptらしいコードを書けるようになるために、本書では、プログラムの安全性を高める基本的な型の扱い方から、TypeScriptの「高い表現力」の源となっているリテラル型・ユニオン型・keyof 型の扱い方まで幅広く取り上げます。また、わかりにくい機能や型安全を脅かす危険な機能についてもごまかさず、歴史的経緯や目的・用途を踏まえたうえで最善の扱い方を説明し
Re: 僕らを縛る Node.js という呪いについて - あるいはなぜ TypeScript 以外が真っ当な選択肢にならなかったか https://d.potato4d.me/entry/20220405-nodejs/ へのアンサーソング。 プログラミング言語としての JavaScript の話をする。 2010年頃、Python 2 でプログラミングを学習した自分にとっては Node.js + CoffeeScript が Better Python だった。 CoffeeScript は当時の JS(ES3~5) に足りない機能を補ってくれて、Python と同じく空白制御のオフサイドルールなのが気に入った。見た目が少しだけ Ruby っぽいので当時全盛だった Rails の人間に訴求するにも有利だった。 Node.js のモジュールシステムである Commonjs は Pytho
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