Q-Successから2021年1月のWebサイト向けLinuxディストリビューションのシェアが発表された。2021年1月はUbuntuがシェアを増やし、CentOS、Debian、Gentooがシェアを減らした。Ubuntuはシェアの増加を続けており、現在と同じ傾向で増加が続いた場合、数カ月後にはUbuntuのシェアが50%を超えることになる。 CentOSプロジェクトは2020年12月、CentOS 8の提供を2021年で終了すると発表した。今後はCentOS Streamの開発に注力するとしている。しかし、CentOSとCentOS Streamはリリースの扱いが異なっており、代替候補となるのか疑問視する声もある。こうした状況を踏まえ、今後CentOSのシェアがどのように変化していくかが注目される。 2021年1月Webサイト向けLinuxディストリビューションシェア/円グラフ 20

