チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテが、終電を逃し、ファンの家で一夜を過ごしたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が17日に伝えている。 9月15日、チェルシーはプレミアリーグ第5節でカーディフと対戦。カンテは先発フル出場を果たし4-1勝利に貢献していた。 試合後の夜遅く、カンテはパリに向かう予定で家を出発。しかし、ロンドンから出発するユーロ・スターの最終列車を逃したという。そして、カンテがそこで時間を潰していると、アーセナルの一人のファンが終電を逃したカンテに気づき、家に招待したようだ。 ファンの家に訪問した今年のワールドカップ優勝者カンテは、まずカレーのディナーをごちそうになり、その後ファンの友人グループとビデオゲームをし、テレビのハイライトで自分のパフォーマンスを見て一夜を過ごした。

