【読売新聞】 大阪市生野区の市道交差点で昨年6月、自転車に乗ったネパール国籍の女性が、車にはねられて死亡した。来日したばかりで、一時停止の標識の意味を理解できていなかった可能性があるという。通っていた日本語学校の校長は、現場で交通ル
アルバイト先のスポーツ施設で客から盗んだクレジットカードを使い化粧品を購入したとして、慶応大学の女子大学生が逮捕されました。記者「新沢容疑者を乗せた車が警視庁赤羽署に入っていきます」窃盗と詐欺の疑い…
消費者庁は8月14日、アンカー・ジャパンの充電式スピーカー「Soundcore 3」による発火事故が起きたと発表した。この製品では以前にも発火事故が起きており、2025年10月から自主回収(回収・交換)の対象となっている。 6月15日に沖縄県で、駐車場の車両内に置いていた同製品と周辺を焼損する火災が発生した。原因は調査中。 Soundcore 3は、セル製造を委託しているサプライヤーの製造工程で、特定時期に異物が混入した可能性がある。使用に伴い電池セルの内部短絡が起き、火災に至る恐れがあるとして、アンカー・ジャパンは25年10月21日から回収・交換を実施中だ。対象は、22年12月16日から25年10月21日までに販売した計9万1933台。今回の事故がこのリコール事象によるものかどうかは、現時点では不明としている。
仕事とチャンスについての、僕の経験と結論 「チャンスを掴め」とよく言う。 でも、実際に経験してきた身から言うと、この言葉には大事な注釈がひとつ抜けている。 チャンスは、チャンスの顔をしてやってこない。 宝くじみたいに光って落ちているなら、誰も苦労しない。実際のチャンスは、もっと地味で、もっとひどい顔をしている。 なにしろ、僕の人生を決めたチャンスは、時給430円のバイトの「不採用」だった。 エイベックスという会社は、そこから始まっている。 雨の夜、僕だけ置いていかれた大学生の頃、家の近くの駅ビルの地下に、20坪の貸しレコード店がオープンした。 若い頃の僕はクルマに狂っていたけど、その頃には熱の在り処が音楽に移っていた。ダンスミュージックのレコードを買い漁って、聴きまくっていた。だから開店日にその店を見に行って、すぐに思った。 品揃えがひどい。これじゃ客が来るわけがない。俺にやらせてほしい。
人間関係についての、僕の経験と結論 前回、お金の話を書いた。 お金がなくなる時は、100万円でも100億円でも一瞬だという話だ。 今回はその続きで、お金よりもっと厄介なものの話をする。 人間だ。 うまくいき始めると、人が寄ってくる。これは自然現象みたいなもので、止めようがない。 寄ってくる人間の全員が悪人なわけじゃない。中には本物もいる。 でも、見分けられないと、あなたは確実に壊される。 僕は40年近く、寄ってくる人間を見続けてきた。騙されたこともある。大事な人を疑ってしまったこともある。 その全部の授業料を払った上での、見分け方を書く。 僕には友達がいないまず、僕自身のことから書く。 僕には友達がいない。 こう言うと驚かれるけど、いるわけがないのだ。親友と呼べるのはひとりぐらいで、そいつのことだって普段は忘れていて、ふとした時に思い出すぐらいだ。 高校や大学の頃は、友達がたくさんいた。
お金についての、僕の経験と結論 僕にとってお金は、使うものだ。貯めるものじゃない。 こう言うと、たいてい「金持ちの余裕ですね」という顔をされる。 違う。逆だ。 お金で痛い目に遭ってきた人間の、これは結論だ。 日本では、お金についての自分の考えを明かすのは、どこかタブーみたいなところがある。お金の話をすると下品だと言われる。たくさんもらわないことが美徳、みたいな空気がある。 でも僕は、お金の話こそ、経験した人間が正直に話すべきだと思っている。 きれいごとの貯蓄論や、他人の受け売りの投資論は、世の中にあふれている。足りないのは、実際に大金を持ち、実際に失いかけた人間の話だ。 だから今日は、それを書く。 3,000万円の怖さを知っているかまず、僕とお金の関係の原点から話したい。 エイベックスを創業した時、資金は3,000万円だった。 いまの僕から見れば、正直、大きな金額ではない。でも当時の僕にと
30代半ば、某メーカーの正社員として働きながら、子供も2人いる。 職場に同い年の女性が2人いる。2人とも非正規雇用ではあるものの、年が同じということもあり、たびたび一緒に飲みに行くくらいの仲。 結婚した時期も3人ともほぼ同じだった。 結婚したばかりの頃は、「子供が同級生になったら面白いよね〜」なんて話していた記憶がある。 その2年後くらいに僕は子を授かったが、2人からは特にそういった話は聞かず、いつの間にか2人はDINKS(あえて子供を作らない夫婦)という選択をしていた。 いや、別に人それぞれだとは思う。 子供を持つかどうかなんて夫婦の自由だし、他人が口を出すような話ではない。もちろんそう思っていた。 とはいえ、2人と一緒にランチへ行くと、折に触れて、いかにDINKSが良いかという話をされる。 「休みの日は2人で好きなところに行ける」だの「子供がいないから自由にお金を使える」だの。 そんな
はまを。 @hamawo_wo_wo 氷河期世代の努力不足ってことにしたい層がいるようだけれど、お前ら100社への応募にエントリーシート、応募理由書、履歴書、手書きで100枚書いたことあるのかよ? 1文字でもミスったら一からやり直し。 卒論と深夜までのアルバイト、遠方までの夜行バス代や宿泊費を作りながらの応募だぞ。 2026-08-12 13:45:43 はまを。 @hamawo_wo_wo 公務員の臨時職も宮古島島や石垣島ならまだマシで、週末しか帰れない西表島やら与那国島に配置されてお引っ越し代もわずかしか出ず、ほぼ自腹。 それも「有難いです!」って受けて、「お断りしたらチャンスはもうもらえない」と脅迫される。 2026-08-12 13:49:09 はまを。 @hamawo_wo_wo 産休、育休、病休に入った人の仕事がサボって隠されていたり、ファイリングの管理ができておらず、上司が把
世間はお盆休みとかいう話も聞こえてきますが、あんまり関係ない私、会社に届いたモノタロウの荷物を取りに行った帰りに自宅至近のドラッグストアで買い物をして帰りました それから数時間後、出かけようとしたところ財布が見当たらない。 あれー。しかし慌てることはない。こうやって財布を何度も見失って探す時間がもったいないので、iPhoneから呼び出せる紛失防止タグを持っているのです。 探すアプリから見てみると、、、最終検出時刻はドラッグストアで買い物をした時刻、場所もドラッグストアです。 このタグは、FindMyネットワークに乗るので、近くにiOSやAndroidなどの対応機器を持っている人が通りかかったときに更新される仕組みで、連続して位置情報を送るものではありません。(よくAirTagなんかがGPS機器、なんて呼ばれていますがそれは大きな間違いで、タグが飛ばしたBLEパケットを受信した端末が、その端
出張のたびに、持ち物をゼロから選び直したくない。 日帰りなら普段からポケットに入れているものだけで出る。二泊三日なら洗面用具と仕事道具を足し、一週間なら洗濯できる仕組みを加える。自分にとってLIFE PACKINGは、荷物を最小にする競技ではなく、移動先でも普段の生活を短い手順で再開するための設計だ。 ISSEY MIYAKEのBASICSは「スーツをどう運ぶか」という問題を消し、アークのショーツのポケットは財布とスマートフォンとAirPodsの定位置になった。 残ったモノの共通点を、製品のスペックだけでなく、何を考えなくて済むようになったかという順序で書いてみる。ログは、普段の思考と使用記録を追記しているScrapboxにある。このnoteとWebサイトは、その記録を別の順序と密度で読むための補完ビューとして編集している。 この一覧以外にも、使い続けているものや購入履歴から選んだものをt
Keepon @sincoscossin 氷河期は、むしろブルーカラーの仕事もなかった。 構造的に見れば当然で、バブル崩壊後、製造業は合理化と海外移転を進め、産業の空洞化が進んでいった。 製造も建設も人を減らしていた時代だった。 その一方で増えていったのが、低賃金のサービス業や非正規雇用だった。 今の人手不足の時代からは想像しにくいが、当時は「仕事を選ぶ」以前に、働けるだけでありがたい時代だった。 2026-08-08 10:15:18 あの佐々岡 @anosasaoka 「就職氷河期世代が苦しかったのは、ブルーカラーの仕事を選ばなかったからだ」 という話を見かけますが、今もゴリゴリのブルーカラーで週6勤務している福祉系インフラ土方の私からすると、 マジで何言ってんだこいつ、ですね。 2026-08-08 06:47:51
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「そもそも転売の何がそんなに悪いの?否定派とは正直まったく分かり合えない。需要と供給のズレを埋めてるだけで、普通に立派な経済活動でしょ。」 実業家の堀江貴文氏は2025年10月29日にXでこう投稿し、転売を一つの経済活動として肯定する見方を示した。限定品やランダムグッズの高額転売には批判が根強い一方、Xでは「転売のおかげで日本の経済が潤ってる可能性」に言及する投稿もあるなど、転売が経済活動として一定の役割を果たしているとの意見も見られる。 5月15日に発売されたマクドナルドのハッピーセット「ちいかわ」。発売初日、メルカリに出品された対象商品が数分後に削除された そうした中、メルカリは8月6日に開いた2026年6月期の決算説明会で、AIによる不正検知や全額補償、真贋鑑定、出品規制など、安心・安全に関する一連の施策が事業成長にも寄与したとの認識を示した。 同社のMarketplace(マーケッ
直近3か月の運用成績見てたら250万増えてた まあそのうちの100万弱は給与からの入金だけど… このペースだったとしたら1年で1000万増えるわけだけど なんか資産が例えば4000万から5000万に増えたところで、「だからなに?」って気持ちになっちゃうんだよね 1000万は間違いなく大金で俺もそれを増やすのに死ぬほど苦労してるんだけど でも人生を通してみたとき、1000万でできることって本当に小さいよな 老後生活安心できるわけでもないし、FIREできるわけでもないし、土地が買えるわけでもないし、家が建つわけでもない 今の労働生活が最強につらくて苦しいから、これに耐えて溜めたこの金は価値あるものであってほしいしなんでもできてほしいという気持ちがあるんだけど できることの少なさになんだかガックリきてしまう なんだろう 俺って生きててなにしたいんだろう
女子スポーツ、とくに地域密着型の競技では、 選手とファンの距離が近くなりやすいです。 試合後に話せる。 名前や顔を覚えてもらえる。 写真を撮ってもらえる。 SNSで返信が来る。 選手の家族とも顔見知りになる。 場合によっては、一緒にボールを蹴る機会もある。 この近さは、競技の大きな魅力です。 しかし同時に、ファンが距離感を誤りやすい環境でもあります。 最初は純粋に応援していただけなのに、いつの間にか、 「自分を覚えてほしい」 「一番のファンだと思われたい」 「他のファンより選手に近づきたい」 「これだけ応援したのだから、何か返してほしい」 という方向へ変わっていくことがあります。 本人には悪気がなくても、選手からは、 「断りにくい」 「気を遣う」 「距離が近すぎる」 「自分の人生へ入り込まれている」 と感じられているかもしれません。 このマニュアルは、誰かを晒したり、 特定のファンを排除し
BB毛沢山♡ @BBmaozeshan 某リゾートホテルにタブレットPC忘れてきた。指定住所に着払送付を依頼し、3日後「バッテリー搭載の電子機器は運送会社が取扱わず、諦めて下さい」と。中古で小遣い稼ぎか?と思い、To:ホテル支配人、Cc:グループ本部、ホテル本部宛でクレームメールしたら、ホテル本部から即返事あり、その後、、 2026-08-09 00:32:16 BB毛沢山♡ @BBmaozeshan 翌日支配人からメールあり。直後、本件担当を名乗る者から電話連絡あり、あっという間に送付手配完了。 元々ホテルレセプションとのやり取りだったが、途中から切り替え、上から攻めて正解だった。 ま、仕事ってどこでもそうだよなぁ。 2026-08-09 00:32:16
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