Fatalwedge曰く、"以前2つのカーソルを操作できるマウスが発売されスラドでも話題になったが、複数のマウスで複数のマウスカーソルを扱えるマルチマウスソフトが開発されたらしい。 WindowsXPのRawInputを利用して複数マウスを扱うソフトは過去に実現済みだが同時操作ができないという欠点があった。今回のソフトはその欠点を克服している(らしい)上、記事中で「比較的簡単に使うことができ、汎用性が高い」とあるので様々な応用が期待できそうだ。"
これはなに? MMTk はマルチマウスプログラム開発用ライブラリです。 Single Display Groupware の開発に適しています。 MMTkはWindowsからマウスの情報を取得し、それを別々にプログラムへ送信します。 またWindowsのマウスカーソルと同等のマウスカーソルも描画します。 Windowsの低レベル入力の扱いに労力を割くことなく、マルチマウスシステムの開発 を行えます。 MMTkは以下のような特長を持っています。 Windowsメッセージベース MMTkのイベントコールバック機構はWindowsのメッセージをベースにしています。 開発者はこれまでに慣れた機構でマルチマウスプログラムを開発できるほか、 既存のプログラムライブラリと組み合わせてMMTkを利用することもできます。 特殊なドライバは必要ありません MMTkは Windows XP の標準機能のみを
今回は Python の ctypes モジュールを使い C++ クラスを Python から呼び出してみました。 ctypes モジュールは python2.5 以降では標準で含まれるようです。 まずは C++ クラスのコンストラクタ、デストラクタ、メンバ関数の wrapper 関数を作り、 Python から呼び出してみました。 題材は昨今作成中の詰将棋プログラムです。 以下のサンプル出力では、 まず共有ライブラリ libcshogi.so をロードし、 次にコンストラクタに盤面情報を文字列で渡し、 最後に探索メソッドを呼び出し、解答を出力しています。 ctypes は使い易い。Python 標準実装と云うのも心強いし、 とりあえず決まりかな^^ $ python2.5 >>> import ctypes >>> so=ctypes.CDLL("./libcshogi.so") >>>
【1】 概要 「SWIG」というC/C++コードを各種言語から 利用できるようにするラッパージェネレータがあるのをご存知でしょうか? ホームサイト: http://www.swig.org/ Allegro CL C# Chicken Guile Java Modula-3 Mzscheme OCAML Perl PHP python Ruby Tcl といった多彩なジェネレート出力が得られます。 このページでは当然Pythonからの利用を解説しますが、 実はPython標準ディストリビューションには SWIGとの連携をサポートする機能が最初から組み込み済みです。 つまり、他の言語利用よりもPythonとSWIGの組み合わせが最も親和性が高いといえます。 PythonとSWIGの連携実績は以下のように非常に有名なプロジェクトがあることもポイン
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