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ブックマーク / python.matrix.jp (3)

  • WebSocketsでチャットを作ってみる! — PythonMatrixJp

    WebSocketsってなにができるの? WebSocketsは双方向ストリーム通信ができる規格。 最もメジャーなHTTPは同期型といい、 クライアントからサーバーへつなぎに行く。 クライアントからサーバへデータを送信する。 サーバーからクライアントへデータを返信する。 接続を切断する。 以上をセットで繰り返し、データの交換を行ないます。 HTTPではこの手順が規定されているので、手順3.に進んでから手順2.をやりたかったら 手順4.まで進めて最初から手順を踏んでいかなければなりません。 手順3.だけを繰り返したい場合も基のこの手順セットを繰り返す必要があります。 これが双方向ストリーム通信の場合、手順1.を予め実行し繋ぎっぱなしにします。 手順2.や手順3.は随時好きなタイミングで実施できます。 これは手順4.を実施するまで任意の回数手順2.や手順3.を実行できます。 データが欲しい側

  • PythonMatrix:C++とPythonのコラボレーション

    【1】   概要 「SWIG」というC/C++コードを各種言語から 利用できるようにするラッパージェネレータがあるのをご存知でしょうか? ホームサイト: http://www.swig.org/ Allegro CL C# Chicken Guile Java Modula-3 Mzscheme OCAML Perl PHP python Ruby Tcl といった多彩なジェネレート出力が得られます。 このページでは当然Pythonからの利用を解説しますが、 実はPython標準ディストリビューションには SWIGとの連携をサポートする機能が最初から組み込み済みです。 つまり、他の言語利用よりもPythonとSWIGの組み合わせが最も親和性が高いといえます。 PythonとSWIGの連携実績は以下のように非常に有名なプロジェクトがあることもポイン

  • py2exeモジュールについて

    【1】   特徴 py2exeホーム : http://www.py2exe.org/ Python標準のdistutilsのプラグインです。 pythonで作成したスクリプトから、依存ライブラリを検索して、 収集したファイル群だけで実行可能なバイナリを作成する機能を持っています。 最近のバージョンになって、バンドルレベルが選択できるようになり、 単独のexeファイルに組み上げる Python25.dllとMSVC71.dllとexeの3つに組み上げる 依存ライブラリをアーカイブまたはフォルダに分離する といった混成度合いが指定できるようになりました。 単独のexeにしちゃうと、Pythonランタイムまで内臓してしまうのでシンプルなスクリプトも2メガバイトを超えてしまいます。

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