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2013年1月14日のブックマーク (3件)

  • WebGLの能力を引き出すプログラマブルシェーダー

    WebGLの能力を引き出すプログラマブルシェーダー Webページ上で利用できるグラフィック技術を紹介する連載も、ついに最終回となりました。フィナーレを飾る題材は、WebGLの最も強力な機能である「プログラマブルシェーダー」です。前回(多彩な表現力のWebGLを扱いやすくする「Three.js」)と同様にThree.jsの使用を前提として、プログラマブルシェーダーの基的な書き方と、Three.jsを各機能に組み込む方法を解説します。 前回はThree.jsの代表的な機能を解説し、いずれもWebGLでなければ実現の難しいものばかりでした。しかし、実はそれでもWebGLの能力のごく一部を使っているにすぎません。独自のプログラマブルシェーダー(カスタムシェーダー)を書くことができれば、描画処理の大部分を柔軟にカスタマイズでき、望み通りの表現を得られます。Three.jsの使い方に慣れたら、ぜひ

    WebGLの能力を引き出すプログラマブルシェーダー
  • AquesTone2 MIDI打ち込みの基本(初級) | N.Yamazaki's blog

    AquesTone2用のMIDIデータを打ち込む手順です。 1.歌詞ファイルの作成 歌詞に従って、テキストエディタ等で歌詞ファイルを作成します。半角英小文字で基的にはローマ字で表記します。 音節と音との関係の詳細は、AquesTone2の[Syll List]ボタンを押すと、歌詞表示部にが使用可能な音節の一覧が表示されますので、これを聞いて選んでください。なお、長音「−」や促音「っ」に対応するものはありません。長音は母音の連続で、促音は休符で対応します。 フレーズ単位で改行しておくと良いです。 2.MIDIノートの配置 まずはノートを譜面どおりに拍ぴったりで配置します。このとき、ベロシティは100、ノート長さは音符の長さと同じにします。 3.フォーカス行移動のコントロール追加 歌詞ファイルをフレーズ単位に改行しました。そこで、歌詞ファイルの行と音符が対応するように、MIDI コントロール

    AquesTone2 MIDI打ち込みの基本(初級) | N.Yamazaki's blog
  • 歌唱音声合成 Plug-In 「AquesTone2」を公開しました | N.Yamazaki's blog

    AquesTone2とは ボーカル系のシンセサイザーです。 VSTプラグインであり、対応のDAWホストで使います。 AquesToneの後継バージョンとなります。 開発の背景 大変お待たせしました。ようやくバージョンアップです。 すでに2010年のASCII.jpのインタビューのとき、 『新しいものを作るね!』と約束していたのですが・・・。 開発の方向性はこの時の話の内容と変わっていません。 "生身のボーカルを目指すんじゃなくて、機械の声を狙う" 人間の声のような音が出る楽器を目指して開発しました1)。 VOCALOIDのように人間のボーカルの代わりとして使うのでなく2)、 インスト曲にさらりと使ってもらうのを想像してます。 たとえば、Denkitribe氏の「AquesTone and EMX」のイメージ。 もちろん、部分的にバックコーラスのようにとか、ボーカル曲のようにソロとして前面に

    歌唱音声合成 Plug-In 「AquesTone2」を公開しました | N.Yamazaki's blog