RaspberryPi で USB デバイスの抜き差しに応じてアプリの起動/終了をしたかったのでその調査メモ。 Linux では USB 制御は udev と言う仕掛けを使うらしい。 /etc/udev/rules.d/ に目的のデバイスの *.rules ファイルを記述すればOK。 rules ファイルは先頭が数字になっているので多分その順番で処理されるものと思われる。 rules の書き方は man udev でマニュアルが見れるが正直分かり辛い。 とりあえずサンプルをググりながら手持ちのJoyStickを認識する設定を書いてみた。 ルールファイル /etc/udev/rules/10-joystick-test.rules: ACTION=="add",\ SUBSYSTEMS=="usb", \ ATTRS{idVendor}=="0d9d", \ ATTRS{idProduct}

