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2018年5月29日のブックマーク (4件)

  • VS CodeでPythonプログラムを快適コーディング!

    連載「Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング」 前回は、Visual Studio Code(以下、VS Code)でPythonするために必要となるPython拡張機能のインストールを中心に話をした。今回は、これを利用して、実際にPythonコードを記述、実行する方法を見ていこう。 なお、稿ではWindows版のVS Code(64ビット版)を使用し、venvモジュールを用いて作成した仮想環境を使用している。 ファイル操作はここで:[エクスプローラー]ビュー 前回も簡単に述べたが、VS Codeでは「フォルダを開いて、そこに含まれるファイルをエディタと呼ばれる領域(タブ)で編集する」のが基だ(単一ファイルを開いて、編集することも可能ではある)。ここではvscpython_02フォルダを開いている。開いたフォルダに含まれるファイル群はサイドバーと呼ばれる

    VS CodeでPythonプログラムを快適コーディング!
  • 【いつの間にか進化してた!】TensorFlowのKerasの様々な使い方 - HELLO CYBERNETICS

    はじめに これまで通りの使い方 Kerasと言えばコレ:Sequential 少し発展版:Modelによるfunctional API Eagerの登場によって…! Pythonのclassとしての作り方 Eagerモードとしての書き方 確率的なニューラルネットワーク はじめに 最近機械学習から離れ気味ですが、何やらTensorFlowのDocumentを覗いたらTensorFlow内部のKerasがすごくいろいろな使い方できることに気が付きました。 (ちなみに、TensorFlowとは別の(いろいろなフレームワークをバックエンドにできる)Kerasの方はどうなっているのか知らないので申し訳ありません。) ということでそれを簡単にまとめておきたいと思います。当に簡単に。 これまで通りの使い方 Kerasと言えばコレ:Sequential 最もよく知られている使い方ですね。 model=t

    【いつの間にか進化してた!】TensorFlowのKerasの様々な使い方 - HELLO CYBERNETICS
  • KerasでGAN - stMind

    towardsdatascience.com Mediumの記事を参考に、一番基のGANについて試してみた。データセットはおなじみのfashion mnist。 GANのアーキテクチャ ノイズ画像(100次元のランダムなベクトル)からfashion画像を生成するgeneratorは、3層の全結合層から成るネットワーク。各層の出力次元数は28, 29, 210としている。 def get_generator(optimizer, output_dim=784): generator = Sequential() generator.add( Dense( 256, input_dim=random_dim, kernel_initializer=initializers.RandomNormal(stddev=0.02))) generator.add(LeakyReLU(0.2)) ge

    KerasでGAN - stMind
  • 10億粒子を用いて地滑りや地層の変化を調べるシミュレーション

    流体の振る舞いをシミュレーションするやり方として、流体を小さな粒子の集まりとして取り扱う「DEM(Distinct Element Method)」と「SPH(Smoothed particle hydrodynamics)」という方法がある。海洋開発研究機構(JAMSTEC)の数理科学・先端技術研究分野の古市氏らが、これらの数値解析の手法を使って、地滑りや地層の変形などを解析しようとしている。 しかし、粒子の位置が動くとプロセサの負荷が偏ってしまう。このため、並列コンピュータでPSM(Particle Simulation Method)を効率よく実行させるのは難しいという。 粒子法を、並列コンピュータで負荷バランスをとって、効率よく実行させるのは難しい (この記事のすべての図は、古市氏の発表資料の抜粋である) 理化学研究所(理研)で開催された「New Horizons of Compu

    10億粒子を用いて地滑りや地層の変化を調べるシミュレーション