金魚水槽監視システムがだいぶ形になってきまして、いよいよ本題のエッジAIの活用です。 ここではUnitVで金魚を認識してその座標から金魚のステータスを判別できるかの検証です。 金魚は寝るとプカ~っと水中で浮いているので、就寝中は座標が変化しないはずです。 それでは実験スターティン 構成 UnitVとM5StickCを4ピンケーブルで接続して、UnitVで金魚を認識して 座標をUARTでM5StickCに送ります。 M5StickCは受け取った金魚座標をWiFiでUDPブロードキャストします。 オリジナル金魚モデルで画像認識 金魚の認識モデルは以前に作ったお手製のものを使用します。 オリジナル金魚認識モデルの生成 ーエッジAI活用への道 3ー ファームウェアは M5StickV_Firmware_1022_beta.kfpkg を使用し、 Kflash_GUIで書き込みました。 金魚モデル(

