Python+OpenCVで、イメージの画素単位での操作方法をまとめました。実質的にはNumPyでの行列操作方法の説明です。 「Python+OpenCV」で、画素単位での画像操作をするケースはそう多くありません。 でも、「まったくやり方がわからない」ってのも困りますので、調査結果を書いておきます。 結果かなりパワフルで、C++からcv::Matを直接使うより便利な点もあるってことがわかりました。 ただし、画素単位の参照、書き換えが非常に遅いため、速度に関してはC++の圧勝です。 ここで宣伝(笑):以下のリンクは、OpenCV + C++でフィルター構成をXMLに記述可能なフィルター処理ライブラリをご紹介しております。 takamints.hatenablog.jp OpenCVによる画像処理入門 (KS情報科学専門書)posted with amazlet at 15.06.13小枝 正

