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地方と電力に関するcinefukのブックマーク (2)

  • 太陽光発電の環境破壊を見る(上)-山梨県北杜市から

    石井孝明 経済・環境ジャーナリスト 太陽光発電が国の支援策によって急増した。しかし山梨県北部の北杜(ほくと)市では、それを設置する乱開発によって住環境の破壊が起きている。現地の凄惨な状況を伝える。同様の問題が全国で起こっており、深刻な環境破壊が広がりかねない。 (写真1) 北杜市内のある場所の光景。突如森が切り開かれ、ソーラー発電用地になり住民説明会もなかった。反対運動が発生した。 危険な手抜き工事だらけ 山梨県北杜市は同県北部に位置し、八ヶ岳山系の南麓に広がる高原地帯で森林が広がっている。日の原風景と言える「里山」も多い自然の豊かな美しい場所だ。ペンション(欧風民宿)や別荘が建ち並び、別荘地の清里もある。「国蝶」と日昆虫学会が決め、準絶滅危惧種に指定されている保護が必要な「オオムラサキ」の繁殖地だ。別荘が多く、高原観光も盛んだ。水もきれいで、サントリーが工場を置き、高原野菜でも知られ

    太陽光発電の環境破壊を見る(上)-山梨県北杜市から
    cinefuk
    cinefuk 2015/08/25
    山村をウォーキングしていると突然現れるメガソーラー。木を切り森を壊し、補助金目当ての杜撰なビジネスを目にして残念な気持ちになる。美しい国土を傷付けているのはどちらなのか?
  • 酪農の街に木質バイオマス、塩田やゴルフ場には巨大メガソーラー

    酪農の街に木質バイオマス、塩田やゴルフ場には巨大メガソーラー:エネルギー列島2014年版(33)岡山(1/2 ページ) 森林に囲まれた岡山県の真庭市で木質バイオマスを活用したプロジェクトが進んでいる。地元の森林組合が中心になって、2万2000世帯分の電力を木質100%で供給する計画だ。県内では巨大なメガソーラーの建設計画も続々と始まり、役割を終えた塩田やゴルフ場が発電所としてよみがえる。 「ジャージー牛」などの酪農で有名な蒜山(ひるぜん)高原がある岡山県の真庭市(まにわし)は面積の8割を林野が占めている。古くからの温泉街もあって、自然エネルギーと観光資源に恵まれた地域だ。2005年に9つの町と村が合併して真庭市が誕生したのを機に、「バイオマスタウン構想」が始まった。 その中で全国の自治体から注目を集めているのが、木質バイオマスによる発電プロジェクトである。真庭市と地元の林業が共同で2013

    酪農の街に木質バイオマス、塩田やゴルフ場には巨大メガソーラー
    cinefuk
    cinefuk 2015/04/21
    岡山県真庭市の取組を「ガイアの夜明け」で放送しているが、過疎の町と思っていたが新しいチャレンジ色々頑張っているのだね
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