ロシアのプーチン大統領/Photo Illustration by Alberto Mier/CNN/Getty Images (CNN) 2022年2月24日未明。ウクライナ首都キーウのホテルの凍てつく屋上に立っていると、国境地帯に部隊が集結しているとはいえ、ロシアがウクライナに全面侵攻するとはその時点でもほとんど想像できなかった。 確かに、クレムリン(ロシア大統領府)の強力な指導者プーチン大統領は、ロシアのハードパワーを行使するのを好むようになっていた。プーチン氏がチェチェンやジョージア、シリアで行った戦争、さらにクリミア半島やウクライナ東部での軍事行動はいずれも、比較的少ない代償で成果をもたらした。 だが、ロシアに次ぎ欧州で2番目に大きな国であるウクライナに侵攻すれば、壊滅的な事態になりかねない。プーチン氏のような冷徹な戦略家であれば当然、思いとどまるはずだった。 どうやら私の間違い
毎日新聞は21、22の両日、全国世論調査を実施した。自民党が衆院選で掲げた「食料品の消費税率2年間ゼロ」について、公約通りに減税をすべきか尋ねたところ、「確実に財源を確保できない場合は減税すべきではない」が47%で最多で、「どういう手段を用いても減税すべきだ」は29%だった。「減税する必要はない」は12%にとどまり、消費減税への期待が高い一方、財源への懸念も根強いことがうかがえる。「わからない」は12%だった。 自民は衆院選で単独で3分の2超の316議席を獲得した。高市早苗首相(党総裁)は、衆院選の大勝を受けた記者会見で、食料品の消費税を2年間ゼロとする案について、給付付き税額控除と合わせて国民会議で議論し、「夏前には中間取りまとめを行いたい」との考えを示している。 調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケート
今回は23区内の駅から徒歩5分の43平米のマンションに“家族3人”で暮らすZUNDAさん(43歳)をインタビュー。狭くても都区部に住み続ける覚悟を決めた一家の“マンション選び体験談”を紹介する。(記事は全2回の1回目) ——ZUNDAさんは仙台出身とのことですが、上京したのはいつ頃ですか? ZUNDA:大学を卒業して就職したタイミングですね。1982年生まれで地元・仙台の高校から、北海道の大学に進学し、就職は北海道か仙台かで考えていたんですが、就職氷河期世代で働き口がなく、東京のIT会社に内定をいただき、2005年から今日まで同じ会社で働いています。SEとして入社し、現在はマネージャー的な役職です。 ——現在、親子3人家族で狭小の中古マンションに住んでいるそうですが、これまでの居住歴を簡単にご紹介お願いします。 ZUNDA:実家がわりと田舎で約120平米の一軒家に18歳まで住んでいたんです
(ブルームバーグ): 家賃の値上がりが東京主導で全国的に広がる兆しを見せている。全国ベースでの民営家賃の上昇率は1月に約28年ぶりの高水準に達した。 総務省が20日発表した1月の全国消費者物価指数(CPI)で、民営家賃は前年同月比0.7%上昇と前月の0.6%上昇から伸びが拡大し、1998年3月の0.8%上昇以来の高水準となった。同省によると、都区部の影響が大きいが、他県でも上昇が見られるという。 先月発表された1月の東京都区部CPIでは、民営家賃は2.1%上昇と94年2月以来の高い伸びとなっていた。持ち家に住む人も家賃を払っているとみなす帰属家賃を含めた家賃は1.5%上昇と、94年10月以来の高い伸びだった。 日本銀行は昨年12月の金融政策決定会合で30年ぶり水準の0.75%に利上げした後も、政策正常化路線を維持している。持ち家の帰属家賃を含めると、家賃のウエートはCPI全体の2割近くを占
好きなこと手を繋いで散歩したら幸せだった だから、今日で増田は卒業したいと思います 今までありがとうございました ネットで言われているような女の人はあんまり居ないので頑張ってみて良かったです
これは、過去の話としてなら正しい 朝鮮戦争やベトナム戦争の時、アメリカの戦争に直接駆り出されずに済んだのは事実 当時のアメリカにしても、自分たちが押し付けた手前、日本の再軍備を強くは迫れなかった それに、アジアの安定や「かつての敵国」が再び牙を剥くリスクを考えれば、あえて片務的な同盟を維持するメリットがあった しかし、トランプ政権(あるいはその路線を継ぐ勢力)が登場した今、その前提は完全に崩れた 彼らは世界の警察官をやる気なんてさらさらないし、日本にも相応の「コスト」を求めている この状況で「9条さえあれば平和が守れる」なんて、もはや通用しないのは火を見るより明らか 結局のところ、日本の平和を物理的に担保してたのは米軍の抑止力であって、9条は「アメリカに楯突かない誓約書」兼「面倒な戦争を断る口実」として機能してたに過ぎない 今の殺伐とした国際情勢を直視すれば、憲法一条文で平和が保てるなんて
▼OECD加盟国における出生率のトレンドデータ分析の世界は、統計的因果推論やデータサイエンス(機械学習など)の全盛期だが、シンプルな分析から得られることも多い。出生率に関して、以前から気になっていたことを少し調べてみた(片手間なのでその点ご承知おきを)。 以前から気になっていた点とは、こういうことだ。 日本でもそうだったのだが、1970年(OECD加盟国だと1960年代後半)ころからずっと低下傾向にあった先進国の出生率は、国によるが、1990〜2000年くらいに一度底を打ったようにみえた。この時期には、有識者は(おおよそ)こう考えていたはずだ。「経済的豊かさに伴う子どもの「質」の重視(子どもが「生産財」から「消費財」に変化)、女性の高学歴化と本格的な職業への参加など影響で、出生率は長い間マイナストレンドだった。しかし保育の拡充などの家族(両立)支援制度の成果が出て、ようやくこの下降圧力が緩
ネットワークエンジニアの土屋 太二 (つちや たいじ)です。 今回は、自宅のインターネット環境でトラブルがあった際にやるべきリストをまとめてみます。 本記事は「インターネットよくわからん」「気づいたらインターネット繋がってた」という一般の方向けに書いています。なるべく技術用語も使わずに説明するように心がけてます。 本記事を書いてるきっかけ (飛ばしてOK)つい先日、X / Twitter で 、VTuberでREJECT所属の巫神こんさんの自宅ネットワークのトラブルのツイートがバズってました。内容を見て「YouTubeだけ繋がるって、IPv6っぽい厄介そうな問題だなー」とぼんやり眺めてました。 これのやばい所はLOLも出来ないところ 早急に対策したいが一番やばいのは不具合の原因がわからない所... ・PCに回線は繋がってる状態 ・ブラウザでYouTubeは開けるがそれ以外は開けない ・di
最近AIをやりすぎている。自分でもわかるくらい頭がおかしくなっている。 まともな状態ではないから、本来は人に見える場所に文章を書いたりするべきではない。ただ、自分の状態を精神状態を記録するために書いておきたい。 初めに書いておくが、この文章では一切AIを使っていない。というのもAI使うと、さらにおかしくなりそうだからだ。調査にも構成にも使っていない。100%生身、ピュアで粗雑な状態で僕が言葉を選んで書いている。 これまでもテクノロジー全般は好きで、これまでもChatGPTなどを使って仕事の調査をしたり引っ越しをしたり英語学習に活用したりしてきた。今年のAIは、昨年までとは一味違う人間の気を狂わせる何かがあると感じている。 仕事でのソフトウェア開発の話を最初にする。多少技術的になってしまうけど、これが入り口で僕はおかしくなったし、最も急激に変化している部分なので話さないといけない。 AIコー
ChatGPTやGeminiといった生成AIは非常に便利なものであり、仕事や日常の問題について調べたり解決法を探ったりする際、まずはAIに相談するという人も多いはず。ところが、AIに頼り過ぎると自分で思考するスキルが衰えた「cognitive atrophy(認知萎縮)」と呼ばれる状態になるリスクもあるとのこと。そこで、アイルランドのゴールウェイ大学でビジネス情報システムの准教授を務めるノエル・キャロル氏が、AIに踊らされすぎず自分の思考を取り戻す方法について解説しました。 Is AI hurting your ability to think? How to reclaim your brain https://theconversation.com/is-ai-hurting-your-ability-to-think-how-to-reclaim-your-brain-272834
「港区の経営者には顔が広かった」他に逮捕されたのは渋谷区のSNSマーケティング会社「BuzzSell」社長の菅原京香(25)と千代田区の会社社長・佐藤芳子(63)の両容疑者。 「入江容疑者は1月27日公示の衆院選の4日前に公認が決まると菅原容疑者に選挙スタッフ集めを依頼。菅原容疑者はBuzzSellのインターン学生らを集め、ビラ配りの報酬などとして1万円の日当を払った疑いがあります。この金は入江陣営の会計担当者だった佐藤容疑者がBuzzSellの口座に振り込んだようです。 逮捕容疑は5人への計27万円の支払いですが、10人以上に計45万円を支払った疑いがあります」(社会部記者) 選挙運動はボランティアが基本で、ウグイス嬢など定められた人以外への報酬支払いは禁じられている。学生らも立件される可能性がある。 「逮捕直後、SNSでは『入江候補はボランティア集めを頼み、菅原容疑者は公選法を知らずに
第2次高市早苗内閣が18日に発足し、消費減税や給付付き税額控除を議論する国民会議の設置に向けた野党との調整が加速する。社会保障と税の一体改革という大上段のテーマを論じる前に、制度の信頼を揺るがす抜け道を封じる必要がある。「党所属の地方議員が脱法的行為に関与していたことについて、深くおわび申し上げる」。日本維新の会の中司宏幹事長は1月15日の記者会見で、党内で発覚した「国保逃れ」について陳謝した
自民党の圧勝となった今回の衆院選で、ユーチューブなどのネット動画はどこまで影響を及ぼしたのか。高市早苗首相が「ネット地盤」を得たと語る、報道ベンチャー・JX通信社代表取締役の米重克洋さんに話を聞いた…
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