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2021年12月16日のブックマーク (2件)

  • プレイバック!美術手帖 1990年5月号 特集「エコロジーとアート」

    プレイバック!美術手帖 1990年5月号 特集「エコロジーとアート」『美術手帖』創刊70周年を記念して始まった連載「プレイバック!美術手帖」。美術家の原田裕規がバックナンバーから特集をピックアップし、現代のアートシーンと照らし合わせながら論じる。今回は1990年5月号の特集「エコロジーとアート」を紹介。 文=原田裕規 「エコロジー」とアートの関わりの変化を見る エコロジーをテーマに据えた特集は、1980年代に流行したニューエイジの熱が冷めやらぬ90年に刊行された。特集を見渡していて目に付くのは、サイケデリック、ドラッグ、サーフィン、東洋思想、オカルトなどといったキーワードである。60年代以降のカウンターカルチャーは、宇宙、海洋、精神世界など、様々なベクトルへの「拡張」に特徴づけられる。しかし、83年に世界で初めてHIV患者が確認されたことを境に、その動きは縮小へ向けて踵を返すこととなった

    プレイバック!美術手帖 1990年5月号 特集「エコロジーとアート」
    coldbrain
    coldbrain 2021/12/16
  • 武蔵野市の住民投票条例問題は「自治基本条例」攻防史の延長にある - 藤生 明|論座アーカイブ

    武蔵野市の住民投票条例問題は「自治基条例」攻防史の延長にある 「市民参加」の実現のため、問われる条例の「活用」 藤生 明 朝日新聞編集委員 東京都武蔵野市で住民投票条例案をめぐる衝突が連日報じられている。この動き、外国人の住民投票に焦点があてられているが、この10年来、自民党や憲法改正に取り組む全国組織「日会議」などによる自治基条例反対運動そのものだ。彼らは何を問題とし、どんな訴えをしてきたのか。取材ノートを広げてみた。 制定反対をMLで呼びかけた日会議関係者 「まるで、川崎市の『ヘイトスピーチ禁止条例』の賛成反対のぶつかりあいですね」 日会議神奈川の役員、木上和高氏(75)は武蔵野市での混乱をネットの動画で見てそんな印象をもった。そしてこうも思ったという。 「我々の運動の成果もあって、全国で自治基条例の制定はほぼ止まったはず。今ごろ、なぜ?」 武蔵野で問題になっているのは住民

    武蔵野市の住民投票条例問題は「自治基本条例」攻防史の延長にある - 藤生 明|論座アーカイブ
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    coldbrain 2021/12/16