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2025年1月17日のブックマーク (3件)

  • 新ラテンアメリカ文学シリーズ「新しいマヤの文学」 刊行のお知らせ|特集|国書刊行会

    このたび国書刊行会では、メキシコのユカタン半島で生まれた、マヤ語で書かれたラテンアメリカ文学を集成した新シリーズ『新しいマヤの文学』〈全3巻・吉田栄人氏編訳〉の刊行を開始いたします。 シリーズに収録される「マヤ文学」は、いずれも21世紀に書かれた現代文学です。 《世界文学》志向の現代小説、マヤの呪術的世界観を反映したファンタジー、マジックリアリズム的な味わいの幻想小説集など、代表的なマヤ文学の書き手たちによる傑作を厳選。 マヤ文明の時代から連綿と続くエキゾチックな世界観をもちながらも、旧来の型にはまらぬ清新さを持つ現代マヤ文学の魅力を、地球の裏側から、はじめて日の読者に向けてお届けします。 今までにない読書の愉しみに満ちた、豊饒なマヤ文学の物語世界を、シリーズでぜひご照覧下さい。 刊行を記念して、特集ページでは、上野千鶴子氏(社会学者)と木村榮一氏(神戸市外国語大学名誉教授)にお寄

    新ラテンアメリカ文学シリーズ「新しいマヤの文学」 刊行のお知らせ|特集|国書刊行会
    coldbrain
    coldbrain 2025/01/17
  • 意外すぎる新シリーズ「新しいマヤの文学」が実現するまで|国書刊行会

    国書刊行会、2回目のnote更新です。 今回は、たまにSAN低めのPOPを描きながらを作っている編集部の(昂)が担当します。 現在国書刊行会では、「新しいマヤの文学」という新シリーズを刊行中です。シリーズは全3冊、編訳は、東北大学大学院で教鞭をとられている吉田栄人(よしだしげと)さん。21世紀以降に発表された、現代のマヤ語で書かれた文学を、日で、いえ、世界で初めて格的に紹介するシリーズです。 シリーズ刊行が発表された際、 「マヤ文学……だと……?」 と、その突飛さに驚愕された方も、いらっしゃったのではと思います。 どうして、マヤ文学を出版するのか。 そもそも、マヤ文学とは何なのか。 いったい、マヤ文学の面白いところは何なのか。 「マヤ」という言葉から、ジャングル、古代文明、ピラミッド、はたまたマヤ暦や儀式……といったものを連想する人も、多いのではないかと思います。 そして「マヤ文学

    意外すぎる新シリーズ「新しいマヤの文学」が実現するまで|国書刊行会
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    coldbrain 2025/01/17
  • 柳田國男 幻覚の実験

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    coldbrain 2025/01/17