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お知らせ 夢のつり橋は、16時までに渡り、お帰りください。 寸又峡の夕暮れは早く、16時を過ぎれば山の中は真っ暗になります。遊歩道内に外灯はありません。夢のつり橋へのお出掛けは早朝から午前中がおすすめめです。 安全対策上、秋冬の夢のつり橋は16時までに渡り温泉街へお戻りください。お時間に余裕を持っておでかけください。 【事前にご確認ください】 ・駐車場から夢のつり橋までプロムナードコース(遊歩道)を歩き、片道30〜40分程度です。混雑時は最大で約120分程度の待ち時間が発生します。 ・夢のつり橋は、混雑時一方通行となります。 ・プロムナードコースは急な下り坂と304段の急階段があります。歩きやすい靴で散策ください。 ・自然景観を守るため、プロムナードコースは街頭がありません。明るい時間にお渡りください。 ・体調や体力と相談し、ご無理のないようにお楽しみください。
大井川にかかる蓬莱橋は全長897.4m、通行幅2.4mの昔懐かしい木造歩道橋で、1997年に「世界一長い木造歩道橋」としてギネスブックに認定されました。 現在では数少ない賃取橋で、橋のたもとにいる「橋番」に通行料を支払ってから渡ります。1日250~300人、年間にすると10万人以上が訪れています。 毎年5月には「蓬莱橋ぼんぼり祭り」が開催され、橋はたくさんのぼんぼりで飾られ、さまざまなイベントが行われにぎわいます。 牧之原台地開墾のために生まれた橋 大井川右岸にある牧之原台地は全国有数の茶園です。 蓬莱橋は牧之原台地の開墾のため、明治12(1879)年に架けられた農業用の橋です。橋が架けられる前は大井川を小船で渡らなければならず、行き来するのに危険を伴っていました。 現在も蓬莱橋は農道としての重要な役割を担うほか、貴重な歴史的土地改良施設で茶園を管理するために利用されています。 ロケ地とし
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