50Cent(50セント)が昨年末ポッドキャストに登場して「昨今の女性ラッパーの音楽は性的過ぎて若い女性に悪影響を及ぼしている」と彼女らの一面性すぎる表現に懸念を示していた。彼曰く、ヒップホップにおける女性の基準が大幅に下がった、と。筆者的は今さら?っと思ったものの、確かに昔に比べセクシャル系なラッパーの数は、多くなっているような気がしないでもない。日本含め今月3月8日は国際女性デーだったのだが、アメリカでは3月は一か月まるごと「Women’s History Month(女性の歴史月間)」と公的に制定している。その目的は、歴史、文化、社会に対する女性の貢献を認識し、祝福し、男女平等を求める継続的な闘いについて考える機会の提供らしい。今回の50のコメントも今回この記事を書くきっかけになったので、読者の皆さんも一緒に女性ラッパーの歴史を振り返って考えて欲しい。今回も長編コラムとなりそうなので

