東映太秦映画村(京都市右京区)は19日、フルリニューアル第1期のコンテンツ詳細を発表した。18歳未満が入場不可の大人向けコンテンツが登場することが明らかになった。 【画像多数】夜限定イベント「大人しか入れない拷問屋敷」(R-18)など太秦映画村リニューアルのイメージ 東映太秦映画村は、今年3月28日に第1期リニューアルオープンを迎える。名称を「太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)」に変更し、「大人の没入体験パーク」に生まれ変わる。 村全体を舞台に展開する『花嫁道中桜の宴』は、太秦映画村の新たな看板ショーとなる。かつてないスケールで展開される「360°リアルタイムドラマ」になるという。 さらに、ナイト営業も開始し、『丁半博打』は江戸の博打を体感できる。『大人しか入れない拷問屋敷』は、実際に拷問にかけられる体験を通して、江戸時代の取り調べや司法の闇の歴史を学ぶ。い
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