「産業革新投資機構」の田中正明社長は午後1時から記者会見し、社長を含む9人の取締役が辞任する意向を表明しました。
「産業革新投資機構」の田中正明社長は午後1時から記者会見し、社長を含む9人の取締役が辞任する意向を表明しました。
「民営化」ではなく「官民連携」12月6日に「水道法改正」が成立した。多くのメディアは、これを「水道民営化」と報道している(例えば https://www.fnn.jp/posts/00397400HDK)が、この言い方、ものの見方は正しいのだろうか。 答えを先に言えば、筆者は役人時代に本物の「民営化」を数多く手がけた経験があるが、これは本物の「民営化」(privatization)ではない。 「民営化」でないものを「民営化」と称して、「外資が乗っ取る危険がある」という批判はいつの世も出て来る。筆者は役人時代に郵政民営化など本物の「民営化」の企画立案をしてきたが、本物の「民営化」でも外資乗っ取りは避けることができる。このため、本物の「民営化」であっても、外資に乗っ取られた事例は、筆者の関する限りは一例もない。 というのは、民営化を進めると同時に、国際標準の「予防対策」もしていたからだ。例えば
12月4日、山手線30番目、49年ぶりの新駅として話題になっていた品川-田町間に2020年開業予定の駅の名前が発表されました。 まさかの「高輪ゲートウェイ」。 駅名を公募していたにもかかわらず、みんなの意見がほとんど無視される形で採用された「高輪ゲートウェイ駅」……。乱暴な言い方になりますが、これだけはどうしても言わせてもらわずにはいられないので言わせてください。 だっせえええぇぇぇ!! 公募の1位は「高輪駅」で、2位は「芝浦駅」、3位は「芝浜駅」でした。伝統ある山手線の新駅ということで、奇をてらった名前ではなく、わりと普通の名前をつけたいというオーディエンスの気持ちが反映されています。ところが、どこのお偉いさんが決めたのか知りませんが、決まった名前は「高輪ゲートウェイ駅」。どうして「高輪」に「ゲートウェイ」をつけちゃったのでしょうか。 「高輪」と言えば、宝石とアフタヌーンティに満ち溢れた
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