タグ

2012年6月21日のブックマーク (3件)

  • cdrkit - Wikipedia

    cdrkitとは、Unix系システムにおいてCD、DVDオーサリングを行うためのコンピュータプログラムコレクションである。cdrkitはDebianプロジェクトによるcdrtools(英語版)のフォークに端を発する。cdrkitはGNU General Public Licenseバージョン2のライセンスのもとリリースされている。現在、Fedora[1]、Gentoo Linux[2]、Mandriva Linux、openSUSE、Ubuntu[3]、そしてArch Linux[4]これら全てのLinuxディストリビューションにはcdrkitが含まれている。また、FreeBSDにも含まれている[5]。Joerg Jaspertがcdrkitプロジェクトのリーダー兼リリースマネージャである。 以下の主要コンポーネントから成る: wodim (write optical disk media

    cu39
    cu39 2012/06/21
  • D.1. Linux のデバイス

    Linux では、/dev に特別なファイルがいろいろとあります。このファイルはデバイスファイルと呼ばれ、通常のファイルと異なる振る舞いをします。デバイスファイルの一般的なものは、ブロックデバイスとキャラクタデバイスです。このファイルは、ハードウェアにアクセスする実際のドライバ (Linux カーネルの一部) へのインターフェースです。その他、あまり一般的ではありませんが、パイプ というデバイスファイルの形式もあります。以下に、最も重要なデバイスファイルを一覧します。

  • Linuxハードウェア認識の基礎

    PCにはさまざまなハードウェア(デバイス)が備わっており、それらハードウェアを利用するには、専用に書かれたソフトウェアが必要です。そのようなハードウェア制御を担当するソフトウェアを一般に(デバイス)ドライバと呼んでいます。 Linuxシステムの場合、ドライバはカーネル体に組み込むか、利用時に動的に読み込むモジュールとして実装されています。たいていのディストリビューションでは、カーネル体は基的なドライバだけ組み込み、多くのドライバはモジュールとして実装されています(図1)。モジュールとして構成されることによって、カーネルメモリの節約や、カーネル体を作り直すことがなく、ドライバを更新することが可能になります。