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ブックマーク / note.com/tomoyoshi_kato (2)

  • 「Noto Sans JP」と「源ノ角ゴシック」なにが違うの? 〜我々はどちらを使えば良いのか問題〜|加藤朋義

    意味が分からない。 「NotoSans JP」と「源ノ角ゴシック」は全く同じフォントだという。 名前からして、かたや英語、かたや日語で共通点が何ひとつない。 名前が2つあるのに、指すモノは1つ。真実はいつも1つだけど、名前は2つあってもいいのか。混乱しないのか。 そんなのあんまりだと思い、ザッとインターネットをサーフィンしてみたが、ほとんどの人が 「あ、そうなんだ」 と静かに受け止めている。 自分も周りが「よい」と言うのなら流されてしまう没個性的な人間である。 ここで声高に異を叫んでも、何の生産性も向上しない。 しかし、である。名前が違うということは「何か」が違うのだ。 まず、その「何か」について、見ていきたい。 ※手っ取り早く「どの名前のフォントを使用したら良いのか」を知りたい方は下記の目次から「結局、どの名前のフォントを使えばよいの?」から飛び去ってください。 「Noto Sans」

    「Noto Sans JP」と「源ノ角ゴシック」なにが違うの? 〜我々はどちらを使えば良いのか問題〜|加藤朋義
  • webアクセシビリティ、デザイン面での最初の難題「緑オレンジ問題」を考える|加藤朋義

    「このボタンは目立たせたいから、オレンジにしよう!」 そう思ってデザインすると、「このオレンジはアクセシビリティ未達です」と指摘が入る。 目立つ色を使ったのに、アクセシビリティに達していない。そんなちょっと腑に落ちない経験をしたことないでしょうか。 ここではデザイナーさんがひっかかりやすいwebアクセシビリティ問題No.1(個人調べ)といえる緑オレンジ問題を詳しくみていき、解決方法を考えます。 「緑オレンジ問題」とは冒頭のように、ボタンを目立たせようとしてオレンジ色を選んだ瞬間、アクセシビリティ上で問題が発生する可能性があります。 ↓ 以下のボタンをご覧ください。 良い感じのオレンジだと感じる人が多いかと思います。 しかし、このオレンジはアクセシビリティ基準をクリアしていません。 (ここでいう「アクセシビリティ基準」とはWCAG2.2レベルAAを元にします。初心者の方は「なんかみんなが基準

    webアクセシビリティ、デザイン面での最初の難題「緑オレンジ問題」を考える|加藤朋義
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