2012年9月に行われた札幌Ruby会議2012の基調講演の1つで、Rubyの生みの親のまつもとゆきひろさんが、最近あった面白いエピソードを混じえて“イノベーション”の本質について語っていました(44分の動画)。ポイントとなる部分をまとめてみました。まつもとさんの話はもちろん、統計的裏付けだとか学問的裏付けがある議論というものではありませんし、ご本人も楽しそうに話し、聴衆も楽しんでトークを聞くというゆるい感じのものでした。ただ、「イノベーションの本質は捉えがたい」というメッセージや、「だからあれこれ考えずにコードを書こう、われわれはコードを書くことにアイデンティティを感じているのだから、それこそがハッピーになる道だ」というメッセージは、参加していたRubyistたちの胸に響くものがあったのではないかと思います。 以下、口語文体のまま、ポイントとなる前半のトークをまとめてみました。トーク後半
おもしろかったので、http://yugui.jp/articles/853をおおざっぱに翻訳してみました。しかし、日本人のブログを日本語訳してみました、つーのもなんか変だな。 英語は苦手だし、Ruby の開発に詳しいわけでもないので、おかしいところがあると思います。ご指摘をお願いします。 電球を取り替えるのに何人の Ruby ハッカーが必要か 50人。 電球が切れたと redmine に issue 登録するのに1人 パッチを書くのに1人 新しい電球の名前が良くないとそのパッチに反対するのに1人 より良い名前を提案するのに3人 それらの名前について議論するのに5人、しかし合意には達しない 3ヶ月経っても電球が切れたままであると指摘するのに1人 また別の名前を ruby-dev *1 に提案するのに1人 ruby-dev で名前について議論するのに10人 議論を英語に翻訳するのに1人 いく
Fifty: One to post an issue to the redmine about the lights being out. One to write a patch for the issue. One to oppose the patch because the new lightbulb does not have a good name. Three to propose better names. Five to discuss the names but they does not reach any agreement. One to point out that the lights is still out, three months later. One to propose another name on ruby-dev. Ten to discu
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