米IBMのIBM Researchは11月20日、大学5校と協力し、人間の脳のように物ごとを認知、分析し、行動に移すことが可能なコンピュータシステムを開発すると発表した。 デジタルデータは年々爆発的に増加しており、ビジネスに役立つ多くの情報があふれているが、それらの情報をリアルタイムで分析し、反応する能力がなければ情報の価値は減ってしまう。認知コンピューティングは、企業や個人がそうした情報に基づいて瞬時に判断するためのシステムを提供するという。 IBMらは「Cognitive Computing via Synaptronics and Supercomputing(C2S2)」を提唱。今後9カ月間、シナプトロニクス、物質科学、神経形態学的回路、スーパーコンピューティングシミュレーション、仮想環境などの分野にわたり、人間の脳の仕組みの模倣を目指す認知コンピューティングの研究開発を行う。また
都内の日本科学未来館(National Museum of Emerging Science and Innovation)で開催の「世界最大の翼竜展 ~恐竜時代の空の支配者~」で展示された翼竜ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)の復元骨格(2008年6月26日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA 【10月4日 AFP】英科学誌『ニュー・サイエンティスト(New Scientist)』によると、怪獣映画やフィギュアでおなじみの翼を持つ恐竜・翼竜(プテロサウルス)が、実は飛べなかったとする仮説が登場し、古生物学者たちをあわてさせている。 この説を発表したのは、東京大学の佐藤克文(Katsufumi Sato)氏。同氏はインド洋南部のクローゼ諸島(Crozet Islands)で、大型の海鳥の飛翔能力を試すというまれな研究を行った。 飛ぶ鳥の中では世界最大といわれるワ
「HIVに感染しない突然変異者たち」を応用した遺伝子治療研究 2008年7月 2日 サイエンス・テクノロジー コメント: トラックバック (0) Aaron Rowe CCR5遺伝子をT細胞から切り取るジンク・フィンガー・ヌクレアーゼ Photo credit: Sangamo Biosciences 一部の人々の体内では、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に対して驚くほどの抵抗力がつく突然変異が起きている。そして研究者たちは、そのような抵抗力を誰にでも持たせるための方法をついに見つけたのかもしれない。 ウイルスは細胞に入り込んで乗っ取るが、細胞に入り込むには手がかりが必要だ。HIVは、T細胞の表面を覆っている、CCR5と呼ばれるタンパク質を手がかりにして侵入する(T細胞は主要な2種類の白血球細胞のうちの1つで、身体がウイルスと戦うのを助ける重要な役割を担っている)。 1990年代に、不特定
今日はいつもの月曜同様、仙台で全体会議。 ところで、ここんとこブログの更新をかなりサボっていたんで、安否確認が多数寄せられている・・・。 無事です。 ただ、少々時間が無くて、あれよあれとと言う間に書かない日が溜まってしまいました。 さて、今日のCNETの記事に「あなたが右脳派か左脳派かを見極めるクイズ」って言うのが載ってた。 元のHerald Sunの記事はこちら。 下のダンサーが時計回りに見えるか?反時計回りに見えるか? 時計回りに見えると右脳派、反時計回りに見えると左脳派らしい。 私は時計回りにしか見えない。 少し目をそらして、すごーく頑張って反時計回りに見ようと思うと見えるけど、正視すると時計回りだな。 でも不思議なのは、逆に見え出すと目を逸らすまでそっち側に見えて仕方ない。 色々辿っていくと、このダンサーのアニメーションは右脳左脳の判定用でなくて、目の錯覚を利用したアニメーションら
Foldit is a revolutionary crowdsourcing computer game enabling you to contribute to scientific research. Learn the science behind Foldit and how your playing can help. Latest News September 18, 2025 Developer Preview Release (2025-09-18) September 16, 2025 Developer Preview Release (2025-09-16) August 22, 2025 Introducing Foldit Education Mode v2 on the Web July 31, 2025 New Release (2025-07-30) J
ITmediaの記事「タンパク質パズルで医療に貢献、米大学がゲーム開発」によると、米ワシントン大学の研究者らが、タンパク質の折りたたみをパズルゲーム化した「Foldit」という無料プログラムを発表したとのこと(ワシントン大学のニュース記事)。このゲームは、新薬開発に必要なタンパク質の形状シミュレーションに人力を利用することを目指したもので、本物のタンパク質構造を相手に、より安定した形に折りたたむことができると高得点を得られるというものだそうです。 人間の直感の方がスパコンより有用なのかどうかといったところがすごく興味深いところです。「三人寄れば文殊の知恵」を地でいくような成果を期待してしまいます。蛇足ですが、こうやってできた新薬のパテントとか、あとでもめないかと今から心配してます。
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