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scienceとastroに関するcu39のブックマーク (84)

  • ダークマターの正体はアクシオンか XENON1T実験の結果を説明しダークマターと星の冷却異常をつなぐ説を提唱

    【発表のポイント】 ダークマターの直接探索実験であるXENON1T*1によって捉えられていた予想外の電子散乱事象は、光とほとんど相互作用をしないアクシオンという新粒子がダークマターであれば説明可能であることを示しました。 さまざまな星の進化の観測からもアクシオンの存在が示唆されており、XENON1T実験における過剰な電子散乱事象から導かれるアクシオンの質量および相互作用の強さと見事に一致することを明らかにしました これにより、ダークマターの直接探索実験とさまざまな星の進化の観測が一つの事実「アクシオンダークマター」により説明される可能性が開かれました。 研究の発見が今後の実験で確定的なものとなれば、宇宙論および素粒子理論の発展に大きく貢献します。 【概要】 ダークマターは宇宙に漂う未知の物質で、その正体の解明が世界中で進められています。今年の6月、液体キセノンを用いたダークマター探索実験

    ダークマターの正体はアクシオンか XENON1T実験の結果を説明しダークマターと星の冷却異常をつなぐ説を提唱
  • 【やじうまPC Watch】 暗黒物質の正体は新粒子アクシオンか。東北大学が観測結果に合致する理論を提唱

    【やじうまPC Watch】 暗黒物質の正体は新粒子アクシオンか。東北大学が観測結果に合致する理論を提唱
  • フレデフォート・ドーム - Wikipedia

    この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。(このテンプレートの使い方) 出典検索?: "フレデフォート・ドーム" – ニュース · 書籍 · スカラー · CiNii · J-STAGE · NDL · dlib.jp · ジャパンサーチ · TWL (2023年3月) フレデフォート・ドームはヨハネスブルグの南西120kmの位置にある。隕石の衝突跡の直径は約190kmと世界最大。隕石の衝突跡は、中央のドーム(直径約50km)とそれを取り囲む外輪山(リング)からなる。 今から約20億2300万年前(古原生代)に直径10から12kmの小惑星が速度約20km/sで衝突し、フレデフォート・ドームが生成されたと考えられている。衝突時のエネルギーはTNT火薬に換算して87Tt(テラトン、広島型原爆が約15kt、即ち58億倍)

    フレデフォート・ドーム - Wikipedia
  • サドベリー隕石孔 - Wikipedia

    サドベリー盆地のLANDSAT写真 写真中央下の都市がサドベリー サドベリー隕石孔(サドベリーいんせきこう、Sudbury Astrobleme)は、カナダオンタリオ州グレーターサドベリー市にある、地球上で2番目に大きな「アストロブレム(隕石衝突に起因する地質構造)」である。地球上で2番目に大きな「衝突クレーター」であるという説明がしばしば見られるが、正確には地形としての「クレーター」はすでに失われている。クレーター跡は現在は深く浸され強く変形しているが、生成時には直径200~250 kmあったと推定される。 なお、世界で1番大きいアストロブレムは南アフリカ共和国のフレデフォート・ドーム。また、3番目は恐竜絶滅の要因と目されるメキシコのチクシュルーブ・クレーターである。 サドベリー盆地 (Sudbury Basin) には、火成岩類・角礫岩類・堆積岩類がつぶれた楕円形に同心円状に並ぶ、特

    サドベリー隕石孔 - Wikipedia
  • チクシュルーブ・クレーター - Wikipedia

    1977年、ウォルター・アルヴァレスがイタリアにおいて、白亜紀末、約6550万年前の地層でK-Pg境界を発見。それ以降、K-Pg境界は世界各地で発見されるが、この地層を境に恐竜を始めとして発見される化石の種類が激変していた。また、K-Pg境界では多量のイリジウムが含まれ、小惑星の衝突によってK-Pg層ができたという仮説が浮上した。 ただしこの時点では衝突跡が発見されておらず、探す研究者が増えた。アラン・ラッセル・ヒルデブランド(英語版)(Alan Russell Hildebrand、1955年 - [2]、2013年2月にカルガリー大学准教授)がハイチの山地で、K-Pg層に含まれ惑星衝突時の巨大津波で運ばれたと推定できる岩石を発見する。これらの岩石は特にカリブ沿岸に集中していた。ヒルデブランドと彼の教官のボイントンは研究成果を出版する。しかしカリブ海にはその要因となり得るクレーターを発見

    チクシュルーブ・クレーター - Wikipedia
  • チクシュルーブ衝突体 - Wikipedia

    地球に衝突するチクシュルーブ衝突体の想像図。手前には翼竜が描かれている。 チクシュルーブ衝突体[1] (英: Chicxulub impactor) とは、白亜紀末期(約6600万年前)に地球へ衝突した直径10から15kmの小惑星である[2][3][4]。チクシュルーブ隕石[5]やチクシュルーブ小惑星[6]とも呼ばれる。この天体は、現在のメキシコ・ユカタン州チクシュルーブ(英語版)の町から数km離れた地点に衝突し、チクシュルーブ・クレーターを形成した。衝突はK-Pg境界と同じ年代に起きたと推定され、大部分の恐竜の絶滅を含むK-Pg境界大量絶滅を引き起こしたという説が科学的なコンセンサスとなっている[7][8]。クレーターの直径は160km以上あり[3]、地球上に存在する既知のクレーターとして3番目に大きい。 衝突体がどこに起源を持ち、現存する小惑星帯とどのような関係にあるのかについては、い

    チクシュルーブ衝突体 - Wikipedia
  • 宇宙最初の星を初観測 米チーム発表に科学界沸く

    宇宙で最初に誕生した恒星の想像図(2018年2月28日提供)。(c)AFP PHOTO / NATURE - NATIONAL SCIENCE FOUNDATION / N.R. FULLER 【3月1日 AFP】米アリゾナ州立大学(Arizona State University)などの天文学者チームは2月28日、宇宙がビッグバン(Big Bang)で誕生した直後に生まれた宇宙最古の星々「ファーストスター」に由来する電波を、史上初めて検出したと発表した。この観測結果に科学界は騒然となっている。 ファーストスターの痕跡検出に向けた取り組みは10年前から続けられてきたが、実際に観測できるのはまだ何年も先になると予想されていた。観測結果は今後、別の実験によって裏づけられる必要があるが、一部からは既に、ノーベル賞を受賞した2015年の重力波検出以降で最大級の天文学的発見だとの声も上がっている。

    宇宙最初の星を初観測 米チーム発表に科学界沸く
  • エントロピック重力理論 - Quantum Universe

    最近、オランダのエリック・フェアリンデさんが提案したエントロピック重力理論が世間で注目を集めている。これはオランダの観測グループが銀河による弱い重力レンズの効果を使って彼の理論の検証を行い、データと整合したという論文を出したからだ。 フェアリンデさんは、長距離では重力の強さが変化して、みかけ上暗黒物質(ダークマター)があるように振る舞うという主張をしていたため、観測と矛盾しないという観測結果からダークマターは実は不要だったとか、エントロピック重力理論は正しかったとかと、断定的に受け止めた方も多いようだ。 しかしこの彼の"理論"は、完成した理論ではない。根拠の確立していない多数の仮説を沢山組み合わせて、観測と比べられる量を同定しているだけで、精密な定式化がなされているわけではないのだ。論理的にダークマターが存在しないことを示したものでもない。 論文では、量子もつれやエンタングルメントエントロ

    エントロピック重力理論 - Quantum Universe
  • ダークマター存在せず? - 「エントロピック重力理論」と観測データが一致

    ライデン天文台(オランダ)の天文学者マーゴット・ブラウワー氏らの研究チームは、宇宙における重力分布の測定データを分析し、「エントロピック重力理論(ヴァーリンデ理論)」と一致する結果を得たと報告した。エントロピック重力理論は、2010年にアムステルダム大学の理論物理学者エリック・ヴァーリンデ教授が発表した重力についての新理論。重力とは「電磁気力」「強い力」「弱い力」と並ぶ自然の基的な力ではなく、実は「見かけの現象」に過ぎないとする理論であり、発表当時、物議を醸した。この理論に立つと、宇宙の全質量・エネルギーの約27%を占めるとされる目に見えない未確認の重力源「暗黒物質(ダークマター)」を想定しなくても良くなる点も注目されている。ブラウワー氏らの研究論文は「英国王立天文学会月報」に掲載された。 研究チームは今回、3万3000個超の銀河の周囲での重力分布を測定し、それらのデータがヴァーリンデ理

    ダークマター存在せず? - 「エントロピック重力理論」と観測データが一致
  • New theory of gravity might explain dark matter

    A new theory of gravity might explain the curious motions of stars in galaxies. Emergent gravity, as the new theory is called, predicts the exact same deviation of motions that is usually explained by invoking dark matter. Prof. Erik Verlinde, renowned expert in string theory at the University of Amsterdam and the Delta Institute for Theoretical Physics, published a new research paper today in whi

    New theory of gravity might explain dark matter
  • AlphaGalileo > Something went wrong

  • Faculty of Science - Erik Verlinde

    cu39
    cu39 2016/11/09
    大きいスケールで見ると宇宙は可塑性の物質に見えるとかなんとか。
  • Emergent Gravity and the Dark Universe

    Recent theoretical progress indicates that spacetime and gravity emerge together from the entanglement structure of an underlying microscopic theory. These ideas are best understood in Anti-de Sitter space, where they rely on the area law for entanglement entropy. The extension to de Sitter space requires taking into account the entropy and temperature associated with the cosmological horizon. Usi

    cu39
    cu39 2016/11/09
    https://news.ycombinator.com/item?id=12901660 ダークマターはもういらない?
  • NASA Is Facing a Climate Change Countdown (Published 2016)

    The refurbished Launch Complex 39B at Kennedy Space Center, which is on the ocean and surrounded by marshland, in 2013.Credit...Kim Shiflett/NASA KENNEDY SPACE CENTER, Fla. — The concrete block perches absurdly atop a piling, elevated about 10 feet above the beach sand. Is it art? A bulky milepost? Carlton Hall pointed to the puzzling object and explained that it was once a tie-down block for secu

    NASA Is Facing a Climate Change Countdown (Published 2016)
  • 天文衛星「ひとみ」は分解か 近くに物体5個、米軍確認 - 共同通信 47NEWS

    エックス線天文衛星「ひとみ」の想像図(JAXA・池下章裕氏提供)  【ワシントン共同】2月に打ち上げられた日のエックス線天文衛星「ひとみ」の通信が途絶えた問題で、米戦略軍統合宇宙運用センターは27日、衛星の近くに5個の物体があるのを確認したと、短文投稿サイトのツイッターで発表した。センターは衛星が分解した破片とみている。 米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターのジョナサン・マクドウェル博士は「ひとみがばらばらになったのか、破片が飛び出ただけかは分からない」としている。日の宇宙航空研究開発機構(JAXA)は確認を急いでいる。

    天文衛星「ひとみ」は分解か 近くに物体5個、米軍確認 - 共同通信 47NEWS
  • NASA、宇宙旅行を劇的に短縮する「EMドライブ」の実験に成功 恒星間移動も現実に : 痛いニュース(ノ∀`)

    NASA、宇宙旅行を劇的に短縮する「EMドライブ」の実験に成功 恒星間移動も現実に 1 名前:野良ハムスター ★:2015/11/08(日) 22:44:35.10 ID:???*.net 米航空宇宙局(NASA)は、推進剤を使わずに宇宙空間での加速が続けられる新型推進機関「EMドライブ」のテストに成功した。 EMドライブを使うと月までは4時間、火星まで10週間で到達可能となる。既存技術では数十万年かかるアルファ・ケンタウリ(地球から約4.3光年)への宇宙旅行も100年まで短縮できる。 EMドライブは密閉容器内でマイクロ波を反射させることで推力を得る推進機関であり、太陽電池で発電するだけで推進剤なしで宇宙空間での加速を続けることができるとされるが科学者の間では「運動量保存の法則に反する」という理由で懐疑的な見方がされていた。 2009年に中国の研究チームが行ったEMドライブの実験では、72

    NASA、宇宙旅行を劇的に短縮する「EMドライブ」の実験に成功 恒星間移動も現実に : 痛いニュース(ノ∀`)
  • 中性子星に「グザイ」存在 岐大、宇宙創生の謎に一歩:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)

    岐阜大の仲沢和馬教授(実験物理学)と日原子力研究開発機構(茨城県)などのグループは、恒星の最終形態である中性子星に含まれていると推定されている素粒子「グザイ」の性質を解明した。中性子星にグザイが存在することをほぼ確定する成果で、宇宙創生の秘密に迫る一歩として注目される。 結果は、日物理学会などがインターネットで発表する学術論文誌に近く掲載される。 中性子星は、寿命が尽きた恒星が爆発した後に残る星。大きさは太陽の100万分の1程度だが、質量は約2倍と極めて密度が高い。このため、素粒子のうち陽子や中性子より重い「ラムダ」「シグマ」「グザイ」のいずれかが存在すると考えられた。 仲沢教授は2001年、通常は陽子と中性子でできている原子核に、ラムダを結合した超原子核を作製。陽子、中性子とラムダが結び付くことが分かり、中性子星に存在する可能性が高まった。シグマは原子核と反発する関係と判明し、残るグ

    中性子星に「グザイ」存在 岐大、宇宙創生の謎に一歩:社会:中日新聞(CHUNICHI Web)
  • Gravitational Waves from Big Bang Detected

    A curved signature in the cosmic microwave background light provides proof of inflation and spacetime ripples On supporting science journalismIf you're enjoying this article, consider supporting our award-winning journalism by subscribing. By purchasing a subscription you are helping to ensure the future of impactful stories about the discoveries and ideas shaping our world today. Physicists have

    Gravitational Waves from Big Bang Detected
  • Stephen Hawking: 'There are no black holes' - Nature

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    Stephen Hawking: 'There are no black holes' - Nature
  • Information Preservation and Weather Forecasting for Black Holes

    It has been suggested [1] that the resolution of the information paradox for evaporating black holes is that the holes are surrounded by firewalls, bolts of outgoing radiation that would destroy any infalling observer. Such firewalls would break the CPT invariance of quantum gravity and seem to be ruled out on other grounds. A different resolution of the paradox is proposed, namely that gravitatio

    cu39
    cu39 2014/01/27
    by S. W. Hawking on 2014/01/22