
突然ですが、男性でヨガをやったことがある人はいるでしょうか? 最近ではヨガ男子もチラホラと見かけるようになりましたが、日本ではまだヨガ=女性のイメージが根強いようです。今回はそんなヨガのイメージを覆し、日本男子にもぜひともヨガに親しんでもらいたいと思います。 なぜ男性にヨガなのか? 90年代以降の世界的なヨガブームにより、日本でも多くの人がヨガをするようになりました。ですが、巷のフィットネスクラブやヨガスタジオには女性ばかりが溢れています。ヨガの持つ「リラックス」「癒し」「ダイエット」「美容」これらのイメージが女性を惹き付けたのかもしれません。 実は、このように女性ばかりがヨガをやっているのは日本の特徴です。(アジアは一部同じかもしれませんが)諸外国ではヨガ=女性というイメージはあまりないようです。例えば、ニューヨークのヨガスタジオでは、男女の比率はどこも半々といった感じです。ヨガもジョギ
greenz.jpでは以前、高層ビルを農場化するというVertical Farm(垂直農場)についてご紹介しましたが、都市部における自給自足の課題は、食料のみならず、エネルギーにもいえること。米シカゴでは、ビルの壁面で太陽光発電しようという試みがスタートしました。 シカゴにある全米一の超高層ビル「ウィリス・タワー(Willis Tower)」では、試験的に、56階の南側の窓に、太陽光発電するガラスが設置されました。今後、このビルの窓ガラスの交換を進めていけば、ビル全体の発電容量は2メガワットとなる見込み。これは、太陽光パネル10エーカー(約4.05ヘクタール)分の発電量に相当するそうです。 このガラスには、2層のガラスに単結晶フェライトのシリコン太陽電池を挿入するという、最新技術を導入。内部のプリズムが光を反射させることによって、外から入ってくる日光をガラス層の中にある太陽光パネルに当てて
携帯電話やスマートフォンなどのデジタルデバイスは、充電器を使って充電するのが一般的ですが、そろそろ、充電器から“卒業”できる日が来るかもしれない、そんな画期的なコンセプトが生まれています。 「Nokia E-Cu」は、あらゆる熱資源から充電できるという携帯電話。イギリスの学生デザイナーPatrick Hyland氏によって設計されました。熱を持つものの上に置くだけでエネルギーを吸収でき、たとえば、洋服のポケットの中の温もりですら、この携帯電話のエネルギーに活用できます。 Hyland氏によると、7時間、華氏86~104度(摂氏30~40度)に維持すると、フル充電が完了するそう。ちょうど人肌くらいの温度を保てる場所として、洋服のポケットは、うってつけの“充電スポット”というわけです。 「Nokia E-Cu」の中には、熱を電気エネルギーの変換する熱電素子が入っています。また、熱を効率よく伝導
ちょっとの時間で大丈夫!みんなのアイデアで街づくりをする、市民エンゲージメントツール「Give a Minute」 2011.03.29 Junya Mori 普段、街中を歩いていて、ふと「ここがもっとこうなったらいいのに…。」 って思ったことってありませんか? 自分が住んでいる地域に対して、もっとこうしてほしい、というアイデアを思いついたとしても、それを提案する前に忘れてしまったり、忘れていなかったとしても、提案するまでのプロセスが大変だったりして、せっかくのアイデアは消えていってしまっているのではないでしょうか。 その地域で生活する人の意見をまとめていき、それがちゃんと改善できる人の耳に届いていったら、そのコミュニティはどんどんよくなっていくのではと思います。 今回ご紹介する「Give a Minute」はそんな問題を解決するWebサービスです。その名の通り、”ちょっとだけの時間”で使
以前greenzでもご紹介した、相手に小さな感謝を伝えるWebサービス、gifteeがついにパブリックベータ版をリリースしました! gifteeって何?という方のために簡単にご説明すると、こんなサービスです。 gifteeとは、Twitter経由でコーヒー1杯などの小さな贈り物、”マイクロギフト”を通じて「小さなありがとう」を簡単に送る事ができるサービスです。 そのgifteeに新しいロゴ、サービスの仕組みを紹介する映像も加わり、いっそう素晴らしくなりました!まずは昨日完成したばかりというサービス紹介動画を御覧ください。 Welcome to giftee from giftee official on Vimeo. こちらの映像はGenki itoさんによるもの! 音楽はmiyauchi yûriさん(LiFETONES)によるもの! 贈り物として選ぶことができる商品や、お店のバリュエー
離島経済新聞(リトケイ)というサイトをご存知でしょうか? いわゆる経済ニュースとはちょっと違います。日本全国の離島に焦点を当て、各島のもつ良さを紹介しながら、島と島、人と人をつなぐプラットフォームを提供していこうというもの。Facebookなどのソーシャルネットワークを駆使して、移住や雇用情報や、島人とクリエイターをつなぐ場を作ることを目指しています。 — なぜ「経済新聞」?— 昨年10月22日にオープンしたこのサイトは、まだβ版とはいえ、NHKの報道番組やソトコトに取り上げられるなど、早くも世の注目を集めています。 気になっていたのは、そのサイトコンセプト。 ——– 「離島に灯りを灯そう」 「離島をつないで群島にしたい」 「日本を宝島にしたい」 ——– 現在サイトには「島経済新聞」として広島の大崎上島と新島の取材レポートが掲載されています。島の産業の現実を知ってもらおうと、生産者へのイン
世界のスポーツアパレルブランド「ナイキ(Nike)」が、環境にやさしいアパレルデザインを業界全体で“Just Do It!”するための画期的なデザインツール「Environmental Apparel Design Tool」を公開しました。 このアパレル向けデザインツールは、製品のデザインフェーズにおいて、環境負荷の低い選択ができるようサポートするオンラインアプリケーションです。ナイキでは、600米万ドル(約5億円)を投資し、7年間かけて、このツールを開発・運用。「2010 FIFAワールドカップ」向けに製作したサッカージャージも、このデザインツールから誕生した事例のひとつで、素材を100%再生ポリエステルとすることにより、ペットボトル1300万本分が再利用できたそうです。ナイキは、自社製品でも一定の効果をあげたこのデザインツールをオープンソースとして広く提供することにより、アパレル業界
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