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2020年10月3日のブックマーク (2件)

  • VTuberの海外進出にともなうリスクとは? 中国エンタメ事業関係者に話を聞く

    VTuber海外進出にともなうリスクとは? 中国エンタメ事業関係者に話を聞く 大手VTuber事務所が海外展開を格化し、現地でのオンラインイベントや現地VTuberの育成に力を入れる一方、国際情勢状の政治的な問題からトラブルが起きるケースが相次いでいる。今回、そうしたリスクを回避するにはどのようなことに気をつけるべきなのか? Copyright (c) photolibrary All Rights Reserved. 株式会社MYC Japan代表取締役社長として、日中国のカルチャライズとローカライズをサポートしている峰岸宏行氏に、現場視点から話をうかがった。 ――現在、中国を中心としたVTuber事業の盛り上がりをどのように捉えていますか? 峰岸: 2017年のキズナアイのデビューに始まり、2019年のホロライブとビリビリの提携と、ここ数年VTuber達は中国で大きな盛り上がり

    VTuberの海外進出にともなうリスクとは? 中国エンタメ事業関係者に話を聞く
    denqueue
    denqueue 2020/10/03
    他国の文化的タブーに触れることでの炎上リスク自体は世界展開に共通する課題だが、イデオロギーをある程度共有している自由主義国家とそれ以外だとタブーに触れる頻度やその受容性が異なるためリスクも高まる印象。
  • 日本学術会議の会員任命拒否は何が問題か|弁護士ほり

    学術会議の会員の任命拒否問題 学問研究に関する国の機関で、実績のある研究者を会員として構成されている日学術会議が新会員として推薦した候補のうち6名について、菅首相が会員に任命しなかった問題が報道されています。 これについては既にメディアやネットで議論されていますが、一体何が問題なのか、私なりに整理してみましょう。 議論の出発点 - 総理も自由自在に任命できるわけではない まず初歩的な話になりますが、そもそも論として 「民主主義国家の機関の人事なのだから、内閣総理大臣がその人員を任命したり任命拒否したりできるのは当然だ。総理は民主的に選ばれたのだから、総理の判断に不満があるなら、次の選挙で勝てばいい」 という類いの単純な議論は通用しないことに注意してください。 民主主義の国で為政者を国民が選んでいるといっても、国民は別に独裁者や万能者を選んでいるわけではなく、あくまで憲法や法律で定めた

    日本学術会議の会員任命拒否は何が問題か|弁護士ほり
    denqueue
    denqueue 2020/10/03
    日本学術会議の成果の是非や推薦プロセスの透明化といった点、それはそれで確保されることが望ましいと思うが今回の騒動とは別問題でしょう。