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2022年8月9日のブックマーク (2件)

  • JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (2) Promise

    対象読者と目的 非同期処理の実装方法は知っているが、仕組みを詳しく知らないのでベストプラクティスがわからないときがある 実行順序の保証がよくわからないので自信をもってデプロイできない変更がある より詳しい仕組みを理解することでより計画的な実装をできるようになりたい という動機で書かれた記事です。同様の課題を抱える人を対象読者として想定しています。 目次 実行モデルとタスクキュー Promise async/await AbortSignal, Event, Async Context WHATWG Streams / Node.js Streams (執筆中) 未定 用語に関する注意 前回定義した以下の用語を今回も使います。 1 tick ... タスクキューが1周すること。 1 microtick ... マイクロタスクキューが1周すること。 これらの単位は非同期処理の間の相対的な優先順

    JavaScriptの非同期処理をじっくり理解する (2) Promise
    denqueue
    denqueue 2022/08/09
  • 京大OCW閉鎖の件に寄せて:これからの可能性だったものの一つ - digitalnagasakiのブログ

    京都大学高等教育研究開発推進センターが9月末に廃止されることに伴い、「京都大学オープンコースウェア(OCW)」が閉鎖されるというニュースに接した。実際のところ、これがその後どうなるのかはわからないが、現在知らされている範囲では、とにかくなくなってしまうようだ。 基的に、Webコンテンツの持続可能性について、私は、「とにかく再利用可能なライセンスをつけておけば存続できる」という点を大切にしているのだが、それは必ずしもうまくいかない面がある。貴重資料の画像で、それにメタデータを付与して一緒に流通させ、ハッシュでデータの改ざん可能性を管理したりすれば、さらに、そもそもIPFSでなんとかすれば、と考えたりしつつ色々なことを試しているのだが、しかし、オープンコースウェアの場合、またちょっと話が変わってくる。オープンコースウェアは基的になまものの教育コンテンツを志向するものであり、それ単体で価値を

    京大OCW閉鎖の件に寄せて:これからの可能性だったものの一つ - digitalnagasakiのブログ
    denqueue
    denqueue 2022/08/09
    アノテーションの標準規格が策定中というのは勉強になった. /同時にそれはMOOCのコンテンツがそのフォーマットを含めて発展途上であり, それ自体も研究の余地があることを示している. 余計に今回の判断が惜しいなと…