空き巣目的で住宅に侵入したなどとして逮捕された男。「空き家か確かめるために置き石をしていた」と、別の事件での “マーキング” 行為を認める供述を始めたということです。 兵庫県警が8月13日、邸宅侵入と器物損壊の疑いで逮捕したのは、住居不定・無職の嶋谷直人容疑者(28)と、同じく住居不定・無職の中村啓太容疑者(28)です。 2人は今年3月、神戸市灘区鶴甲の住宅の敷地内に侵入し、1階の窓ガラスを割った疑いが持たれています。 県警によりますと、現場の住宅は空き家で、2人は空き巣目的で侵入。警備システムが作動したため、その場から逃走したものの、周辺の防犯カメラ映像などから特定に至ったということです。 2人は神戸市や西宮市で同種の事件を起こしたとして、すでに3回逮捕(うち2件はすでに起訴)されていて、今回が4回目の逮捕となります。 調べに対し、嶋谷容疑者はこれまでと同様に黙秘。 中村容疑者は過去3回

