ブックマーク / azukiazusa.dev (2)

  • `/goal` コマンドの活用例: Vitest の実行時間を 6 倍高速化した話

    Vitest の `isolate: false` オプションを有効にすることで、テストの実行時間を大幅に短縮できましたが、その際に大規模なコードの修正が必要でした。Claude Code の `/goal` コマンドを活用することで、最終的なゴールを達成するために必要なステップを自律的に判断して実行させることができます。この記事ではその経験について紹介します。 あるプロジェクトではフロントエンドのテストの実行時間が非常に長く、開発の生産性に大きな影響を与えていました。テストの実行時間が長いと、CI の待機時間が増えてしまったり、コードを書いてからフィードバックを得るまでのサイクルが遅くなり、特に AI エージェントにコードを書かせている場合には大きなボトルネックになっていました。プロジェクトの構成を大まかに説明すると、フロントエンドReact で構築されており、Vitest と Te

    `/goal` コマンドの活用例: Vitest の実行時間を 6 倍高速化した話
  • 最小限のコードで動く最も汚いコードから始める

    コードを書く際の重要な要点は、読みやすく他人に理解される「良いコード」を書くことです。しかし、完璧を目指して最初から書こうとすると行き詰まります。代わりに、荒削りながらも動くコードを作成し、徐々にリファクタリングして完成度を高めます。型エラーやリントエラーを無視しても構わないので、まずは動くものを作成しましょう。それからリファクタリングして「良いコード」を作成できます。 コードを書くときに最も大切なことってなんだろう?聡明な読者諸君ならご存知だろうが、コードは書く時間よりも読む時間のほうが長い。だから他人に読まれることを意識して、読みやすい「良いコード」を書かなくっちゃならない。コンポーネントは適切な粒度で分割されていて、適切な名前がつけられている。型システムに安全性だって守られてるし、最新のなんとかアーキテクチャにも準拠している。素晴らしいコードだ。 でも、そんなコードをはじめから書くの

    最小限のコードで動く最も汚いコードから始める
    devorgachem
    devorgachem 2023/09/04
    記事末にある通りテスト駆動開発のテスト書かないバージョン。テストまでちゃんと書いた方がいいこと多いと思うけど
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