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2016年6月4日のブックマーク (2件)

  • 囲碁の日本棋院

    まずは序盤の布石です。陣地の骨格をつくり、基礎工事をする目的があります。 一局の打ちはじめはどこに打ったらいいのでしょうか。囲碁のルールではどこに打ってもよいのですが、碁盤の性質から理論的に考えてみましょう。 碁盤の性質 碁盤は四つの隅(すみ)があり、隅と隅の間に辺(へん)、また真ん中に「中央」と呼ばれる部分に分けられます。 また、碁盤の一番外側をまわる線を「第一線」、その内側を「第二線」・「第三線」といいます。

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    対局開始 黒・白の決め方 対局者が同じくらいの強さのときは、「ニギリ」という方法で白・黒を決めます。 黒を持った人が先手(せんて)で最初に打ちます。白を持った人は後手(ごて)であとから打ちます。 もし、2人の力に差があるときは、弱い人が黒を持ちハンディキャップ(置碁)をつけて対局します。 ニギリ まず、一方が碁笥(ごけ)の中から白石を片手でいくつかつかみ、盤上にふせておきます。 そして片方は相手の手の中に入っている碁石の数の偶数・奇数を宣言します。 奇数だと思ったら「奇数・先」、または「半先」と言って、盤上に黒石を1個を置きます。 偶数だと思ったら「偶数・先」、または「丁先」と言って、盤上に黒石を2個を置きます。 偶数、奇数が当たれば、宣言した人が黒を持つことになります。はずれたら白を持ちます。 これを「ニギリ」と言います。 右下図1では、いくつかつかんだ白石をふせています。 黒は盤上に1

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