文章の最後に終わりを意味する点、ピリオド/periodは英語ではおなじみですが、これが終わりを意味する以外に使われるケースがあります。 (主にアメリカ英語では)省略の印としての役割があり、その場合は何かの言葉の省略、短縮を意味する目印、記号として用いられています。 スーパーマリオブラザーズのBros.などが思い浮かぶかもしれません。この省略記号としてのピリオドをまとめてみました。 abbreviation(省略) Bros.のような表記をabbreviation(省略)と呼び、.(ピリオド)を省略の目印に使っていることが特徴です。ただし発音は省略されずに「ブラザーズ」と最後まで発音される点も勘違いしやすい点です。 この場合はBrothersの省略形がBros.です。 スーパーマリオには「ハンマーブロス」という、よく2人1組で登場する敵キャラがいます。初代スーパーマリオではクッパ以上の強敵で
日本もグローバル化が進み、ひと昔前よりも海外に留学する人が増えた。それに伴い、英語を話せる人が格段に増えたように思うが、ヨーロッパなどに比べたらまだまだ “発展途上国” だと言わざるを得ない。どのようにしたらさらに上達するのかと悩んでいる人もいるだろう。 そこで海外在住期間が長く、翻訳ライターとして働く筆者が英語を学ぶにあたって実践したこと、周囲の英語を学ぶ友人やすでにペラペラの人が何を実行したのか紹介したい。お金をかけずに “ながら” がポイントになるので、誰でもすぐに始められる。「もっと英語を上手くなりたい!」という人は、ぜひチェックしてみてほしいと思う。 1.出来るだけ英語のラジオ番組を流しておく フリーランスで仕事をしている筆者は、今でも仕事&海外ドラマを見ている時以外は、アメリカのラジオを流しっぱなしにしている。 米ラジオ番組を聞くには、アプリストアで「American Radi
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