日本の平和教育って、戦争は悲惨です、日本は過去に過ちを犯して世界に迷惑をかけましたってのをひたすら教えられるじゃん? まあそれ自体は間違っていないとは思うんだけど、じゃあどうやって戦争を防ぎ平和を維持するのか、抑止とは何か、外交の役割とその限界とかは少なくとも平和教育の範囲では教わらないよね。 現実には日本の平和は日米安保と自衛隊によって支えられているのに、平和教育ではそれらは寧ろ悪い物であるかのように扱われるよね。 なぜ平和が大事かだけを教えて、それを維持するための具体的な方法、特に自分たちが戦争を仕掛ける側ではなくて攻撃を受けないために何が出来るかを教えないのは、昨今の事情とは合っていないし偏ってはいるのでは?

