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2012年3月8日のブックマーク (4件)

  • メモリ管理を理解する(後編)

    メモリ管理を理解する(後編):Cocoaの素、Objective-Cを知ろう(8)(1/2 ページ) iPhone用アプリケーション開発で注目を集める言語「Objective-C」。C++とは異なるC言語の拡張を目指したこの言語の基を理解しよう(編集部) メモリのretainやreleaseの定石 前回「メモリ管理を理解する」では、オブジェクトの所有権の取得と解放の基的な仕組みについて説明しました。 ここで紹介したようなごくシンプルなプログラムであれば、どこでretainし、どこでreleaseするかについてあまり迷うことはないでしょう。 しかし、一般的なアプリケーションの規模になると、多くのクラスやオブジェクトが複雑に関わってきますし、それらを多人数で分担して開発する場合もあります。 そうなると、releaseを忘れて不要なオブジェクトがメモリ上に溜まっていき、メモリをいつぶしてし

    メモリ管理を理解する(後編)
  • メモリ管理を理解する(前編)

    メモリ管理を理解する(前編):Cocoaの素、Objective-Cを知ろう(7)(1/2 ページ) iPhone用アプリケーション開発で注目を集める言語「Objective-C」。C++とは異なるC言語の拡張を目指したこの言語の基を理解しよう(編集部) あらゆるアプリケーションは、システムのメモリ上に展開されて動作します。 メモリは限られた資源なので、アプリケーションは資源を無駄に消費しないよう自己管理しながら動作する必要があります。この動作を実現するのが、開発者によるメモリ管理の実装です。 新しく登場した言語のなかにはメモリ管理が自動で行われる(言語のエンジン部分で暗黙的にメモリ管理がされている)ものが多いため、開発者がメモリ管理を意識することが少なくなっています。 実際、Objective-Cでも、Objective-C 2.0から(Mac OS X 10.5 から)はガベージコレ

    メモリ管理を理解する(前編)
  • Interface Builder を使わない iPhone アプリを作る手順 - WebOS Goodies

    iPhone アプリを開発する際、私は Interface Builder を使いません。 UI コンポーネントの配置なんて大した手間じゃないし、そのために起動時に余計な処理が増えるのはいただけないと思っていまして。 そんなわけで Xcode でプロジェクトを作成した後に Interface Builder 関連のコードを消すのですが、毎回やりかたを忘れてて思い出すのに苦労するので、備忘録も兼ねて記事にしました。単純に IB 関連のコードを抜くだけでは寂しいので、簡単なテーブルビューを表示するところまでやっています。私以外に必要としている人がいるのかわかりませんが、まあ IB を使う方も知っておいて損はないかと思います。 以下で作成するプロジェクトの全ソースは、以下の場所に置いてあります。 http://webos-goodies.googlecode.com/svn/trunk/blog

  • ファイル毎に ARC の有効・無効を設定する - Automatic Reference Counting

    ARC (Automatic Reference Counting) を有効にすると、従来のソースコードを大幅に修正する必要がでてくるため、それまでに作成していたプログラムをまるごと ARC に移行するのは、なかなか困難な場合もあると思います。 この ARC を使うかどうかの設定ですが、ARC を有効にする で記したプロジェクト単位での設定の他にも、ファイル単位でも設定できるようになっていました。 ファイル単位で ARC の有効化または無効化は、プロジェクトの "TARGET" の設定で行います。 プロジェクトの "TARGET" を選択したら、そこの "Build Phases" から "Compile Sources" を選択します。 ここで、ARC の有効化や無効化を個別に設定したいソースファイルをダブルクリックして、コンパイラーオプションとして、次の値を設定します。