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2012年7月27日のブックマーク (2件)

  • Core Data で画像を扱う

    前回の記事 で、「 Core Data によって、プログラムの骨格を作るのはかなり楽になるけれど、それだけでちゃんとしたプログラムができるわけではないし、もしそれができなければ、いま作っている Kaku の画像挿入機能は搭載しない」 ということを書いたと思います。 昨日はまさに、そういう「これじゃあ公開できない」という事態に直面していました。前回の記事を書く前に、うすうす気付いてはいたのですが、やはり大量の画像を登録したとき、画像挿入機能のパフォーマンスがかなり悪くなる のです。 結局原因は、Core Data に頼りすぎた、とかではなく、設計そのものがおかしかったというか、単純に、もっと勉強してから臨むべきだった、ということでしたが…(汗) …というわけで今日は、その問題を解決していった過程を書いていきたいと思います。タイトルは「Core Data で画像を扱う」となっていますが、それに

  • UIImage::imageNamed:を使う上で気をつけること

    移転しました→ http://d.hatena.ne.jp/Yusk/20101110/1332821615 ゼミの後輩が、実機で自作アプリを動かそうとしたら、メモリ不足で動かなかったというので、ソースコードを見せてもらった。 内容は単純なパラパラ漫画UIImageViewのimageを次々に変えるというもの。 標準のアニメーション機能は非効率 最初、目に付いたのはUIImageViewのアニメーション機能。 この機能は、UIImageをNSArrayに格納して、UIImageViewのanimationImagesプロパティに渡すだけで、自動的にイメージを切り替えてくれるという簡単で便利なものだけれど、デメリットとして、最初にすべてのイメージのUIImageをインスタンス化しなければならないということがある。そのため、読み込み時間とメモリ消費のコストが大きい。 そこで、自分が他のアプリ

    UIImage::imageNamed:を使う上で気をつけること