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ココナッツオイルの硬度に春を感じている@kyo_agoです。 ユーザプレビュー用のChrome extensionを公開したので紹介したいと思います。 問題弊社ではリモート(シリコンバレー)に非エンジニアの決済者がおり、「新機能のレビューをどうやって行うか」が問題になっていました。 非エンジニア決裁者に向けた、技術アーキテクチャの説明 | チャットワーククリエーターズブログ これまでは以下の様な方法でレビューを行っていましたが、それぞれ問題があり解決策が求められていました。 画面を共有して説明するChatworkのLive機能で画面を共有しつつ説明する方法です。 メリット開発環境への接続方法等を考えなくていいので簡単気になる部分はその場で確認できるデメリット時間を合わせる必要がある(時差があるので時間調整が難しい)自分で操作できない(相手に音声で操作を依頼する必要がある)相手の環境でしか確
Vue.js が辛くなってきた。 ひとまず現状の辛さをダンプ 今日チームで改めて話し合って辛さがハッキリしてきたので、それをつらつらと書いてく。 (今のチームは僕を含めて Rails プログラマが多くて、フロントエンドを専門にやってる人はいない。) グローバル変数大量問題(もしくはイベント地獄問題) たくさんの状態(変数)が必要 && 複数 DOM にまたがるレンダリングがしたい。 今は、左ペインで選択して右ペインに出す、みたいな事をしている。 左ペインはタブで様々な種類の項目を選べて、選択したものを右側でリスト化して表示している。 これをやろうとするにあたって、方向性が2つあると思っていて 左ペインと右ペインでコンポーネントを分けて、親玉 ViewModel に変更を通知して親玉がレンダリング制御する -> イベント地獄 左ペインと右ペインの上位の親玉 ViewModel をつくって全て
先日JavaScriptの勉強会をやりました。 なぜ急に勉強会をやりはじめたかというと、 うちの社内に勉強会の文化をねじ込んだらどうなるか見てみたかった 現状の各チームの没コミュニケーションが非効率すぎるので解消して、情報を共有する下地を作りたい 今の業務が割と暇なので他にもなんかしたかった せっかくKeynoteを買ったのに使う機会がなくて寂しかった 急に会社を辞めたい気持ちになったとき僕にもしものことがあった時にも、引き継ぎで揉めないようにノウハウを共有しておきたかった 勉強会が定着して、予算がつくようになれば懇親会を会社の経費でやれるんじゃね? みたいな浅ましい計算があったからです。 そういうアレなので定期的に開催したいです。 何故JavaScriptを選んだかというと、真面目に勉強している人があまりおらず、開発部での開発効率のボトルネック(のひとつ)になっていたから。なおかつ殆ど全
FluxもReactもよくわからん状態で入門して今日一日泣きそうになってたのでメモ。 というかいわゆるJavaScriptMVCをガッツリ書いたこと自体がないです。 Arda、指輪物語由来っていうあたりがよさがありますね。 あと全体的に薄いので、FluxとReactの仕組みを学びつつ、他と組み合わせたりいざとなったら捨てたり出来そうなのでよさそうっぽいなっていう雑な考えでいじりはじめました。 また、せっかくなので今回はContext層をTypeScriptにしつつComponentをCoffeeScriptにしてTemplateをreact-jadeに分離する、作者推奨っぽい構成でやってみました。 全体的な構成は mizchi-sandbox/arda-starter-project · GitHub から持ってきた感じなので、ツールの設定など特に言及のない部分は同じだとおもっていただきた
The objective of the CSS-TAG Houdini Task Force (CSS Houdini) is to jointly develop features that explain the “magic” of Styling and Layout on the web. This wiki is to help the CSS Houdini record resolutions and open issues, to share them with the public, and to encourage public involvement in the development of CSS extensibility. Contributions to this wiki are governed by the same conditions as t
重い腰を上げてESLintを使い始めた。そろそろv1.0.0になるらしい。これは良いなと思ったところを簡単にまとめておく。ついでに引っかかって対処にちょっと悩んだところも。既にすごく好感触なので、このまま素直に乗り換えられると良いな。 package.jsonに設定が書ける 外部設定ファイルとしては.eslinrcの他にもpackage.jsonに混ぜ込むこともできる。フィールド名はeslintConfigで、それ以下は同じ。 { "eslintConfig": { "env": { "node": true } } } 通常のnpmパッケージでは別にした方が良さそうだが、依存解決にnpmを使うだけとかコマンド作るためだけのようなプライベートなケースでは特に気にせず混ぜてしまって良さそう。 no-multi-spaces 複数の連続した空白が検出できる。 var a = 1; これで警告出
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