「Thoughtful design」を追求する総合デザインパートナー、株式会社ビーワークス マーケティングデザイン事業部の情報発信アカウントです。 https://beeworks.co.jp/
optionタグを選択不可にする disabled 属性で紹介したように option タグに disabled 属性を指定することにより選択不可にすることができるのですが、IE6 では選択できてしまいます。 JavaScript で解決する方法です。 Select, Option, Disabled And The JavaScript Solution 上記の参考サイトに詳しくやり方が書かれていますので、簡単に手順だけ紹介。 参考サイトの「Implementing」にある download リンクより JavaScript コード(select-option-disabled-emulation.js)をダウンロード select-option-disabled-emulation.js を適当な場所に保存 html 内で select-option-disabled-emulatio
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:守安功、以下DeNA)は、人気ゲームタイトルで使用されているHTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」をオープンソースとして公開しました。 「Arctic.js」は、スマートフォン向けブラウザゲームにおけるインタラクティブなアクションゲーム操作や、複雑なアニメーション表現を支援するJavaScript*1フレームワークです。開発者は「Arctic.js」を用いてJavaScriptのコーディングを行うことで、短期間かつ一度の開発でAndroid*2とiOS*3双方の様々なスマートフォンデバイスへ高品質なゲームを提供することが可能になります。*4
turn.js - The page flip effect for HTML5 HTML5で美麗なページめくり効果が作れるJSライブラリ「turn.js」 ドラッグ&ドロップでべらっとめくるあのインタフェースがHTML5で実現でき、iPadやiPhoneなどでも動作します。 電子書籍ビューアとして使えそうですね ページに立体感を出すために影なんかも描画されてます。 マークアップや初期化も超簡単です。<div>を並べて初期化するだけ。 関連エントリ HTML5で超リアルなページめくり効果を実装するチュートリアルとサンプル モバイルブラウザでのHTML5対応状況が一目瞭然の「Mobile HTML5」 HTML5/JavaScriptでテキストtoスピーチを実現できる「speak.js」
ブラウザゲームの可能性が一気に広がりそうです 次世代のWebフォーマットとして注目され、徐々にいろんなところで使われはじめている「HTML5」。そんなHTML5で作られた「スーパーマリオブラザーズ」が公開され、話題となっています。 従来のHTMLに比べ、マルチメディア機能が大幅に強化されたHTML5では、今までのようにFlashなどの外部プラグインに頼らなくても、単体で複雑なゲームなどを動かすことが可能と言われています。今回紹介する「Infinite Mario Bros」も、ベースはあくまでJavascriptで、HTML5の高いポテンシャルを感じさせてくれるものとなっています。当然ながら、ブラウザがHTML5に対応していないと遊べませんので、古いブラウザを使っている人はご注意を。 パッと見はよくあるFlashゲームですが、もちろんFlashは一切使っていません 操作は方向キーで左右移動
「enchant.js」でゲームを作ろう! HTML5とJavaScriptによるアクションゲーム制作入門 ライター:Veki HTML5でゲームが作れるライブラリ「enchant.js」がユビキタスエンターテインメントから発表されました。Webブラウザだけでスプライトを使ったゲームが動くとのことで興味を持った人も多いのではないかと思います。ここではenchant.jsを使ったゲーム作りについて見ていきたいと思います。 enchant.jsがサポートしているHTML5は,長らく使われていたHTML4に代わる次世代Webシステムの要となるものです。HTML5ではWebページの動的な要素,とくにグラフィックスの描画機能などが大幅に強化されており,これまでFlashを使わないとできなかったようなことが,HTMLとJavaScriptだけでできるというのが最大の特徴となっています。 ここにきてIn
HTML5で手軽に扱えるようになったSVG(Scalable Vector Graphics)。前回は、Inline SVG(インラインSVG)で基本的な図形を描く方法を解説しました。今回は、HTML5文書内に埋め込まれたインラインSVGをJavaScriptで制御します。 JavaScriptでSVG要素にアクセスする 最初に、制御対象となるSVGデータを作成しましょう。JavaScriptで制御したいSVG要素にはid属性を記述し、ID名を付けておきます。通常のHTMLタグ(要素)にID名を指定する場合とまったく同じです。たとえば<rect>(四角形)を制御したい場合は以下のように記述します(ID名は任意)。 <svg> <rect id="myBox" x="0" y="0" fill="red" width="100" height="80" /> </svg> ID名を指定してお
HTMLやCSS、DynamicHTML、JavaScriptやPerl、Windowsコマンド、ネットワークコマンド、Linuxコマンドといった、Webサイト構築やアプリ開発に欠かせないプログラミング言語とコマンドのリファレンスマニュアルです。各項目のサンプルコードは、コピーし貼り付けてすぐに使えます。入門講座も用意しました。ぜひブックマークしてお役立てください。 HTML HTMLは、Webコンテンツを作成する上で、最も基礎となる記述言語です。各タグについての概要や属性などをサンプルを交えて説明します。 HTMLリファレンス(107項目) HTMLリファレンスの使い方 HTML入門 CSS CSSは、Webページのレイアウトなどといったコンテンツの見栄えを指定する記述言語です。各スタイルの概要や使い方を説明します。 CSSリファレンス(73項目) CSSリファレンスの使い方 CSSの基
We’re getting things ready Loading your experience… This won’t take long.
Fresh Resources for HTML5 Video and Audio ? woorkup.com HTML5で動画や音声再生を可能にするライブラリ集が紹介されています。 AppleがHTML5の特集ページを公開したりと、今後の動向が気になるところですが、開発者としてはどういったライブラリがあるかを知っておくことで、どちらに流れてもよいように準備をしておきたいですね。 以下、紹介されているライブラリ群です。 FlareVideo - オープンソース、商用利用可能フリーなHTML5動画プレイヤー Video JS - JSベースのフリーのオープンソースHTML5動画プレイヤー.iPhone、iPadにも対応とのこと。 Open-Player - <video><audio>タグに対応したプレイヤー。非対応ブラウザはflashで補完。 jPlayer - <audio>タグに
本特集は、HTML 5の仕様や実装状況に関する現時点での最新レポートとして、実際に動作するサンプルを添えた詳細な解説をお届けするものである。特集の後半となる今回は、Webアプリケーションを作成するにあたって有用な、JavaScript APIを中心として取り上げる。今回紹介する内容は以下の通りだ。 アプリケーションキャッシュ クロスドキュメントメッセージング Web Workers Web Storage Web Database Web Sockets Geolocation API HTML5で新しく導入されたタグなどに関しては、前回の特集を参照していただきたい。 今回調査対象としたブラウザは、前回と同じく次の通り。ベータバージョンも含めた最新のバージョンをチョイスした。Internet Explorerについては、最新バージョンの8でもHTML 5への対応があまり進んでいなかったため
2012年5月29日追記:jQueryベースのWYSIWYGエディタ「Redactor」 百式さんで「Redactor」というjQueryベースのWYSIWYGエディタが紹介されていました。細かな検証はしていませんが、jQueryを使用しているため、実装のハードルは低そうです。TinyMCEを「使わない理由」になるかどうか? 現在のところ活発にアップデートされてるようですし、ざっくりとロードマップが示されていることにも期待がもてます。ちなみにIE6には非対応ですので、日本のビジネスユースではまだ厳しいかもしれません。 http://redactorjs.com/ この情報は2009年9月現在のものです。2011年9月追記 最近はもっぱらTinyMCEを使用。機能が豊富(不要な機能OFFも可)、新しめのニーズもキャッチアップしてくれそう、Webサイトも2年前からリニューアルされ気合が伝わって
Webサイトを制作するとき、「パフォーマンス」を気にしたことがあるだろうか? もしまったく気にしたことがないなら、気をつけた方がいい。閲覧に時間のかかる“遅いWebサイト”はユーザーにフラストレーションを与え、閲覧をやめさせてしまう恐れがある。 下記のグラフは、「Simple-Talk」という海外のオンラインメディアで発表されたユーザー調査の結果だ。アンケートページの表示にかかる時間を意図的にコントロールし、表示時間によってユーザーが感じるフラストレーションの違いを調べたものだ。 縦軸がフラストレーション(10段階)、横軸が表示までの時間を表している。1~5秒以内にページが表示された人に比べ、ページ表示までに5秒以上かかった人は2倍以上もフラストレーションを感じている。フラストレーションがあまりに高ければ、せっかく何らかの目的を持って訪れてきたユーザーも待ち切れずにブラウザーを閉じてしまう
Google I/Oで大きく取り上げられ、一躍注目の技術に躍り出たHTML5。Google Developer Day 2009でも、「HTML5により拓かれる次世代Web」という田村健人氏によるセッションは大盛況で、椅子が足りずに床に座り込んで聴講する人がかなりの数に上った。 筆者も同セッションに参加し、HTML5の新機能に関する簡潔でまとまった知識を得ることができた。本稿では田村氏のセッション内容を元に、HTML5の全体像をコンパクトにお伝えしよう。 HTML5とは? グーグル ソフトウェア エンジニアの田村健人氏 HTML5は、言うまでもなくHTMLの最新バージョンである。現行のバージョンであるHTML4も、決して小さな仕様ではなかったにもかかわらず、そこにWebアプリケーション向けの機能が大幅に強化された。 あまりに仕様が巨大すぎるため、現在の規格は以下の4つに分けられている。 H
Web Performance Best Practices 下記、ウェブページのパフォーマンスを最適化するポイントをまとめたものです。 キャッシュの最適化 往復遅延時間を減らす HTTPリクエストを減らす ロードサイズを減らす レンダリングの最適化 関連書籍 1. Optimize caching キャッシュの最適化 ブラウザのキャッシュを活用 JavaScriptやCSSファイルや画像などのスタティックなリソースは、HTTPヘッダを使用してキャッシュをロードするようにします。 アドバイス スタティックなリソースは全て、積極的にキャッシュにセットします。 時々更新するリソースのキャッシュには、ファイルパスにフィンガープリントを埋め込みます。 IEでも確実にキャッシュされるように、Varyヘッダは削除します。 URLを自動生成している場合は、Fxのディスクキャッシュで使用している8文字のラ
2009/05/28 「決してWebをあなどってはいけない」(Never underestimate the Web)。Google I/O 2009初日の基調講演でシュミットCEOに続いて登壇したのは、米グーグル バイス・プレジデントのビック・グンドトラ氏だ。ゆっくりと一語一語を区切りながら語り始めたグンドトラ氏の言葉には重みがある。彼は元マイクロソフト社員で、まさにWebをあなどっていた側にいたからだ。 グンドトラ氏はWindowsプラットフォームを唱道する立場にあった。彼に限らず、マイクロソフト社員の間には、ネイティブアプリケーションでなければできないことがあるとする見方が一般的だったという。「Keyholeという会社が出てきたとき、彼らが持つようなアプリケーションこそ、ネイティブでなければできないものだと言っていた。ところがグーグルは2004年11月にKeyholeを買収し、Goo
Webページに掲載する面倒な表(テーブル)の作成を楽にしたい――。以前、本サイトではExcelファイルを簡単にHTML(Tableタグ)に変換するExcelアドイン「XLS2HTMLTable」を紹介した(関連記事)。XLS2HTMLTableはとても便利なツールだが、それでも表が大量に必要な時にはやはり手間がかかる。 今回はさらに楽をできて便利なアイテムを紹介しよう。それが、CSVファイル(カンマ区切りテキスト)を読み込み、Tableに整形して表示するJavaScriptライブラリ「jquery.csv2table.js」だ。 JavaScript関連の著書も多い高橋登史朗氏が作った「jquery.csv2table.js」は、名前のとおりjQueryのプラグインとして動作するもので、HTMLにわずか数行のスクリプトを書き加えるだけで使える手軽なライブラリだ。さっそく実際にjquery.
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